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スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

DARK SOULS REMASTERED 初心者向け攻略情報 その2

DARK SOULS REMASTERED_スクショ26

今回は、私個人が考える初心者向けの育成法について書きます。

素性に関してはどれを選んでも失敗することはないので、好みでいいと思います。
ただ、スクロール一つにつき30発撃てるソウルの矢を初期装備に持つ魔術師が、
他の素性よりも1スクロール多く所有することができる、といった具合に有利になる点もあるので、
細かく気にする人は、各素性の差に目を通しておいた方がいいかもしれません。

といっても脳筋キャラを作りたいのに魔術師を選ぶ人はいないでしょうし、
ある程度の方向性はおのずと決まると思います。

※この記事は攻略用の育成を想定しています。対人用ではありません。

ダクソシリーズは、溜めたソウルを自分で各能力に振り分けてレベル上げするタイプなので、
他のゲームのように経験値の上昇と共に勝手にレベルが上がることはありません。

私の経験上、苦にせず一周目で上げられるSLは100前後だと思います。
それ以上になると、ソウル稼ぎを面倒に感じる人も出てくるでしょう。
腕に覚えのある人は、得られるソウル量が増える二周目に行くことで解消されますが、
周回するほどのやり込みを望まないライトユーザーは、SL100前後を想定した育成を
考えた方がいいと思います。

すべてのステータスに満遍なく振るのはおすすめしません。
レベル上げによる強さの恩恵をあまり感じないゲームなので、
中途半端に振ると、「ホントに強くなってんのか?」と疑問を呈する器用貧乏キャラになります。
特化育成によって強さを実感できるゲームなので、重点的に上げるポイントを絞った方がいいです。
ステータスの種類は、体力、記憶力、持久力、筋力、技量、耐久力、理力、信仰の9種類。

下記に、特化の種類と特徴を書きます。

〇脳筋
 筋力をメインに上げ、重量武器による一撃の破壊力を追及するタイプ。
 重量武器はスタミナ消費も激しいため、持久も上げなければならない。
 装備したい武器の必要能力値に合わせて、技量にも少し振る。
 魔術・奇跡を使わないので、余った分は体力にガン振り。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ15

〇技量
 刀や曲剣などの技量武器をメインに使うタイプ。
 技量武器は軽いので脳筋よりも持久に振らなくていい。
 一撃の火力は低いが、その分、手数で補う。
 また、技量武器は出血の蓄積による大ダメージを狙える武器が多い。
 技量は呪術・魔術・奇跡の詠唱速度にも影響するステータス。
 詠唱速度の速さを活かし、攻撃力がステータスに影響しない呪術を併用するのもアリ。  
DARK SOULS REMASTERED_スクショ22

〇上質
 筋力・技量を共に上げ、武器の必要能力値を満たすことで、ほとんどの武器を使いこなす。
 一見、最強に見えるが、脳筋・技量と二つの性質を持つので、慎重なステ振りが求められる。
 必要なステータスが多い性質上、器用貧乏になりやすく、どこかが犠牲になる。
 体力・持久を犠牲にするか。筋力・技量を犠牲にするか。 
 犠牲を出したくない場合、必然的にSLレベルが高くなる。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ18

〇純魔
 魔術による遠距離攻撃タイプ。
 離れて攻撃するので被弾を恐れずに攻略できるが、上質同様、必要なステータスが多い。
 魔術を数多く使うには記憶力が求められ、詠唱速度を速めるには技量が求められる。
 必然的に体力・持久が低くなり、食らえば瀕死の紙装甲になりかねない。
 強力な魔術が入手できるのは中盤以降なので、それまで耐え忍ぶ必要がある。
 魔術は購入しなければ増えないので、育成には膨大なソウルが必要になる。
 デメリットばかりに見えるが、苦労する分、育成後はかなり強い。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ17

〇アンバサ
 奇跡をメインに戦うタイプ。
 純魔同様、必要なステータスが多い。
 奇跡を数多く使うには記憶力が求められ、詠唱速度を速めるには技量が求められる。
 (速くなるのは雷系の槍だけ)
 必然的に体力・持久が低くなり、食らえば瀕死の紙装甲になりかねない。
 魔術とは異なり奇跡は防御系が多く、攻撃的ではない。
 身を固め、一部の強力な攻撃系奇跡を駆使して対抗する。
 使用回数は少ないが、奇跡エンチャントで武器の火力を一時的に底上げできる。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ16

〇筋魔
 非常にステ振りが難しいタイプ。
 ただでさえ必要なステータスが多い純魔に脳筋の要素も加えたタイプなので、
 低レベルで抑えるのは困難。筋力補正があるマヌスの杖との相性が良く、
 筋魔が繰り出す闇魔法は鬼強い。反面、マヌスの杖は使用回数を半分にしてしまうので、
 披露する機会は少ない。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ23

〇筋バサ
 筋力をメインに振り、信仰にも適度に振ることで奇跡エンチャントを駆使する。
 エンチャントによって火力が底上げされた重量武器の一撃は強烈。
 脳筋とアンバサの強みを併せ持つが、筋魔同様、低レベルで抑えるのが困難。
 聖騎士リロイのコスプレをしたい場合は、この特化キャラ。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ19

〇信魔
 魔術・奇跡で戦うタイプ。
 必然的に筋力・技量・持久が低くなり、使用武器は軽量属性武器になる。
 純魔・アンバサ以上の紙装甲になるので、「やられる前にやる」的なプレイスタイルになる。 
DARK SOULS REMASTERED_スクショ21

〇属性
 ひたすら体力・持久に振るタイプ。
 筋力・技量の低さは属性武器でカバー。
 種火が揃わない中盤までは火力で苦しむかもしれないが、
 圧倒的な体力の多さと強靭度の高い重量防具を装備することで、
 鉄壁の防御を誇る。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ20


長々と書きましたが、初心者におすすめなのは、純魔か属性ですね。(あくまで個人的な意見)

やり込んで思ったのは、ダクソで一番重要なステータスは体力・持久ってことです。
この二つを上げると、他の特化キャラと比べて圧倒的に死にづらくなります。
ダクソって雑魚ですら結構な火力なんですよね。
必要なステ振りが多くて体力が疎かになると、連撃を軽く食らっただけで瀕死、
下手すると死亡ってケースが珍しくないわけです。

持久力に振れば装備重量が増えて強靭度が高い重量防具が装備できますし、
そんな重量武器を装備した体力馬鹿なキャラが同じ攻撃を食らっても、
「あれ? こいつこんな火力だったっけ」といった感じになるわけです。

それでも厳しい人は、バックアップを取って黒騎士の剣がドロップするまで不死街で粘りましょう。
そして、装備可能な筋力20、技量18だけ振ります。あとはひたすら体力・持久。
黒騎士の剣は、これさえあれば中盤どころかラスボス戦まで使えるチート武器なので、
この一本で火力不足の不安は解消されます。
DLCエリアでは属性武器に強い耐性を持つボスが出てきますが、
黒騎士の剣ならDLCエリアでも影響を受けません。
黒騎士の剣は、ARPGが苦手な初心者に向けたフロムからの救済処理だと思います。
こんなに難しいなら難易度設定が欲しかったと言われる死にゲーですが、
最序盤から拾う機会がある黒騎士の剣を入手すると、実質easyモードになります。

魔術や奇跡とは無縁なので、外すと壊れる寵愛と加護の指輪も躊躇いなく装備できます。
装備重量に余裕があるので、重量防具+母の仮面の組み合わせで軽ロリも可能。
体力・持久にガン振りしたキャラと、そこそこに振ったキャラで被弾してみてください。
驚くほどに印象が違いますよ。
参考にアノール・ロンドでの被弾の違いを載せておきます。(画像は盾攻撃一発のダメージ)

〇体力・持久ガン振りキャラ(体力50、持久50+寵愛と加護の指輪+母の仮面)
 5、6発食らっても、まだまだ余裕。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ34


〇普通に振ったキャラ(体力30、持久30)

 3発食らったら瀕死。攻撃の種類や当たり所の悪さによって死亡の恐れあり。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ25

次に純魔ですが、こちらは接近戦の必要がない、というのが最大の強みです。
索敵範囲外から魔法で仕留められるので、アクションが苦手な人でもだいぶ楽になるはずです。
序盤は魔術が揃わずに苦労しますし、魔術の購入には膨大なソウルが必要になるので、
折角溜めたソウルをレベル上げに使えず、購入費にだけ当てることになるかもしれません。
というか、そうなります。
そして序盤からソウル稼ぎに精を出すことになります。

しかし、序盤の雑魚は初期装備のソウルの矢でも倒せる難易度にフロムが調整していますし、
コツコツと理力を上げていれば火力不足で苦しむことはありません。

中盤以降の純魔は強いですよ。
体力・持久がどうしても低くなるので防御面に不安が残りますが、
理力が40を超えると、追尾するソウルの塊なんかが非常に重宝します。
DARK SOULS REMASTERED_スクショ31

オンスモ戦とか、めちゃ楽ですね。
開幕直後、追尾するソウルの塊を浮かしていると、突っ込んでくるオーンスタインに命中して、
半分程度の体力を奪います。隙をみてもう一度当てれば瀕死、もしくは撃破ですよ。
あとは強いソウルの太矢とか槍を、離れた位置から強化スモウに当てるだけで終了。

難所に思えるアルトリウス戦も純魔は楽でしたね。
剣士は攻撃をかわすだけでなく接近して斬りつけなければなりません。
しかし、純魔はかわして魔術を撃つだけ。
白竜シースは魔法に強い耐性を持っているので、呪術で攻めましょう。
呪術は呪術の火を強化するだけで攻撃力が上昇し、強さはステータスに依存しません。
純魔でも十分に力を発揮します。

完璧を求めると必然的にSLが高くなりますが、詠唱速度に影響する技量はそれほど重要ではありません。
(速度の差はあるが、最大の45まで振っても驚くほどの差はない)
SLを抑えることに拘るなら技量を減らしてもいいと思います。

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