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スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

もはや中毒! ダークソウル リマスター

絵画世界

気が付けば三月も半ば。‥‥‥すみません。年始の挨拶もないまま久しぶりの更新です。

記事のテーマは、「おいおいまだやってるのかよ」とみんなに呆れられそうなダークソウルリマスター。
これをやるまではDDDA以上に自分に合うゲームはないと思っていました。
しかし蓋を開けてみると、同等、いやもしかしたらそれ以上に激ハマり‥‥‥。

すげーわ、このソフト。
何百時間やってもまったく飽きない。
ある日突然、新作ゲームが生まれなくなったとしても、
DDDAとダクソリマスターさえあれば生きていけるかもしれない。
本気でそう思う今日この頃。
このゲームをプレイ動画の主軸にするYOU TUBERがいまだにいるのも頷ける傑作だと思います。

こんなことを書くと、「ダクソ3の方が完成度・バランス共にいい」と反論する人が多いかもしれません。
でも私は断然一作目が好きですね。

確かにダクソ3も面白いんですが、あれはライトゲーマーにはしんどいです。
全体を通して気を抜く部分がなさすぎるというか‥‥‥。
プレイ後の疲労感といったら、もはや仕事レベル。
息抜きに軽く楽しめるゲームではありません。
その点、死にゲーと言われながらも一作目はまだ緩い作りです。
マップ繋がりの秀逸さといい、無双はできないまでも二周目は近いものができたりと、
飴と鞭が絶妙に混ざったバランスだと思うんです。

ダクソリマスターで特に評価したいポイントは、パリィ・バクスタの決めやすさ。
どんなシーンでも確実に狙っていける緩さで、決まると何とも言えない爽快感があります。
そして下手糞でも繰り返し挑戦すればなんとかなるように調整されたボス戦ってところです。

ダクソ3は、雑魚・ボス共に手数が多い上に素早い敵が多く、
何度練習してもまともにパリィなんて決められませんでしたし、
ディレイをかけてくるボスの攻撃とか当たりまくりでした。
なんかもうしんどすぎて、意地になって倒したものの、二度と再戦したくないボスが大勢います。

ダクソリマスターの欠点は、キャラメイクとステ振りのやり直しができないこと。
リメイクじゃないので、システムがそのままでも文句は言えないんですが、
篝火が増えたりと改良点もあるわけですから、ついでにそこも改良してほしかったです。
ダクソリマスターのキャラメイクは難易度が高く、なかなか満足のいく顔が作れません。
それだけに本編で作り直せる機能が欲しかった‥‥‥。
おかげで無駄なプレイ時間がうなぎ登りに増えてしまいました。

さて‥‥‥。
やり込みがひと段落したところで、これまでに作ったキャラを紹介しようと思います。

攻略中のキャラを何度も削除してやり直し、(以前ブログに掲載したキャラも消しました)
なんとか納得できる顔立ちにできたのがコチラのキャラ↓。
北の不死院で撮ったこの画像だと黒い瞳に見えますが、実際は髪と同じシルバーです。
肌は極端に白く、宝石の国の登場人物のような神秘性を漂わせる容姿を目指して作成しました。
自分では、比較的まともな可愛い系になったと思うのですが、いかがでしょう‥‥‥。
もっと上手い人はたくさんいると思いますが、私としてはここが限界でした。

このキャラはSL制限なしの万能キャラとして育てました。
無節操に上げまくったので、魔法、奇跡、重量・技量武器となんでも使いこなします。

ファーストキャラ

ひとつ納得がいくキャラができたところで、次からは気楽に特化キャラを作りました。(それはもう続々と)
バリエーションは下記の8キャラ。

〇上質「高体力・高強靭」(体力・持久が高く、ほとんどの武器を使いこなす)
〇アンバサ(奇跡メインの不遇キャラ←出の遅い雷系の槍。弱い信仰派生。頼みの綱は神の怒り)
〇上質(ほとんどの武器を使いこなすエキスパート)
〇純魔(魔法による遠距離攻撃で戦う。似ていますが↑とは別キャラです)
〇属性(体力と持久を上げまくり、属性武器で戦う)
〇信魔(奇跡と魔法を駆使する)
〇筋バサ(重量武器に奇跡エンチャント)
〇脳筋(重量武器で戦う)

キャラメイク_集合画像

純魔とアンバサのSLが高いのは、詠唱速度と記憶力に拘ったからです。
女性キャラばかりなのは、男性キャラの体毛の毛深さが好きになれなかったから‥‥‥。(体毛フェチの方、すみません)

何度も作り直したことでキャラメイクのノウハウが蓄積されていたので、
上記の8キャラはそれほどやり直さずに作ることができました。
個人的な好みもあり、似たような顔立ちになりましたが、
特化する能力のイメージに合わせ、特徴を持たせたつもりです。
刀メインの女武将を想定して作った上質キャラが、一番イメージ通りに作れました。
ダクソリマスターはエリアの光源によって見え方が変わりますが、上質「高体力・高強靭」キャラは、
どこに行ってもイメージが変わらない面白い顔です。
個人的に気に入っているのは、重量級の武器を使うのに寡黙で大人しい雰囲気を漂わす脳筋キャラ。

下記は8キャラの最終的なコーディネートです。
キャラが持つ雰囲気に合わせて選んだつもりですが、いかがでしょう。
(‥‥‥万能キャラのスクショは取り忘れたのでありませんが、純魔とほぼ同じです)

ダクソ_コーデ

たまにネットで、「ダークソウルに興味があるけど何作目からやるべきか」、といった質問を見かけますが、
個人的には1→3。気が向いたら2でいいと思います。
1と3はディレクターが同じなので物語や舞台に直接的な繋がりがあります。
私は3→1→2(2だけ未クリア)の順番でやりましたが、
1→3の順でやればもっと興奮できただろうと思える演出や展開がありました。

また、冒頭にも書きましたが、難易度的にとっつきやすいのも1です。
なので、ダークソウルに興味のある方は初代から入るのがおすすめです。

ディレクターが違うせいか二作目はダークソウルのシステムを使った別ゲーの印象です。
それはモーション等の細かいところにまで現れています。

火継ぎ

他にもソウルシリーズの派生として「ブラッドボーン」という作品があるのですが、
興味がありつつもこちらは手を出せずにいます‥‥‥。
理由は敵キャラがあまりにもグロすぎるからです。

個人的にはダクソリマスターも結構きつくて、病み村とデーモン遺跡が駄目でした。
ニョロッとしたものがスゲー苦手なんですよ。
ヒルを無視して生贄刀を取りに行き、逃げ場を失って囲まれたときの絶望感は今でもトラウマです。
画面全体がヒルで覆われた状態でのYOU DIED‥‥‥。あれは地獄絵図でした。
エンジーと仲良くなるために卵頭にするときも、目をそらしながら卵背負いの攻撃を受けました。
大きな炎の種火が置いてある通路の天井からは大量の穴掘りウジ虫が出現しますが、
あれも凝視できず、急いで隙間をダッシュですり抜けます。

色んな方々のプレイ動画を拝見しましたが、ブラッドボーンはそんなダクソリマスターが
裸足で逃げ出すくらいにグロさがUPしているようです。獣血の主を見た時は戦慄しましたよ。
この文章を書いてる今でも思い出すと背筋がザワザワします。
あんなボスがいたらどうしようもありませんよ。
ボス戦では凝視しないわけにはいきませんからね。これまでのように横目でスルーはできないわけです。

難易度の高さで敬遠したゲームはありますが、敵がグロすぎて攻略に踏み切れないゲームは初めてです。
めちゃくちゃ面白そうなのになぁ‥‥‥。

宮崎英高さんは虫フェチなんですかね。
必ずニョロニョロ系が出てきますもんね。
今月発売のSEKIROにもグロい敵が出てくるんでしょうか。
PVを見る限りでは、路線が違うので大丈夫そうですが‥‥‥。

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