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スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ニーア・オートマタ×ドルフィードリーム コラボ企画

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久しぶりの更新です。
暇さえあればダークソウル リマスターをやりまくったり、
YouTuberの関連プレイ動画を見まくっていたので更新が滞ってしまいました。
そのダクソも現在2周目終盤。残すはグウィン撃破のみのところまで進んでいます。
だいぶやり込んだので、以前書いたDDDAのような総括記事を近いうちに書こうと思っていますが、
今回はドールの話です。

先日、ニーア・オートマタの2人組がようやく発表されました。
今回は二人に関する私個人の感想を書きたいと思います。


こちらが2B。
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う~ん‥‥‥。危惧していたことが現実になってしまったようです。
どう考えても頭身がおかしい。
女性というよりも少女。これでは2Bのコスプレをした中学生です。

ニーア・オートマタとのコラボって、結構可能性があったと思うんですよ。
ゲームが販売されてから随分経つのに、いまだに2Bの人気は高いですからね。
時間が経過しても飽きられないということは、
埋もれないだけの魅力を備えた希少なキャラだったということです。
初音ミクとまではいかないにしても、良いものを作ればかなりの需要があったでしょう。

最近人気に陰りが見え始めたと感じるボークスドールですが、
ここにきて、2Bバカ売れ=ボークスウハウハの図式が成立したかもしれない。

2Bの魅力を語る上で、魅惑的なスタイルは切り離せません。
そこを再現できなかった時点で、少なくとも私の購入意欲は減退しました。
こんなことなら腰のラインを強調した70cm素体を新造してもよかったと思います。
洋服の汎用性を重視して既存品を使いまわしたのでしょうけれど、
DDにはまっている人は大抵予備の素体を持っています。
衣替えしたくなったら首を差し替えればいいだけ。
これがドールデビューになる人もいるでしょうけれど、ドール趣味に手を出すような人は、
それなりに出費の覚悟をしているはずです。(他を切り詰めてドール趣味に集中させる覚悟)
デフォのドレスに飽きたら娘のために60cmボディを購入するでしょう。
ちんまいボディを購入してチビ2Bなんてのもアリですし。

2Bのドレスは個性的ですし、装備品と組み合わせるとかなりカッコイイ。
まず、それを完全再現することが先決だったと思います。
ご覧のようにウィッグを含むヘッドの再現度はかなり高く、(特に口許)
この辺りは流石のボークスクオリティ。ドレスの作り込みも申し分ない。
長年に渡って培ってきた技術と拘りが存分に発揮されているだけに、尚更残念ですね。

それと、個人的には2本の刀が背中で浮いた状態を再現してほしかったです。そこも凄く残念。
操作中のプレイヤーは、上記の状態の2Bを背後から長時間見ることになるので、
その姿に愛着を持っている人も多いと思います。
ポットも大事だけど、まずはそっちだろ、と言いたいです。



こちらが9S。
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こちらも同様ですね。
2Bよりも更に子供っぽくて、小学生のコスプレかよ‥‥‥って感じ。
ヘッドの造形が素晴らしいだけに惜しいとしか言いようがない。
でもショタっぽい雰囲気がビシバシ出ているので、そっち属性の人は心を鷲摑みにされたかもしれない。
自分の中にない属性なので想像でしかありませんけれど。

言いたいことは2Bと同様なので、あとは割愛します。



で、こちらがお二方の素顔。
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SDの方が絶対に再現度高かった、と思いつつも9Sはかなり頑張っていると思います。
メイクが上手いせいか、パッと見SDにも見える。
DDヘッドの都合上、原作よりもだいぶ幼い顔立ちになってしまっているけれど、
似てる似てない以前に単純に可愛い。
頭身を我慢すれば、9Sはアリかもしれない。

しかし、私を含め大衆の多くの関心は2Bに注がれている。
その2Bの方はというと、正直言って「あんた誰?」って感じ。
‥‥‥全然似ていない。
原作とか関係なく、単純にドールとして見ても、それほど可愛くもなく綺麗でもない顔立ち。
製作スタッフには申し訳ないけれど、この素顔を見て、「あ、これはお迎えの必要なしだな」と思いました。

白の裏地はあるようですが、ボークス製の黒い布を顔に巻くのは勇気がいります。
人によっては色移りを恐れて素顔状態をキープする人も出てくるでしょう。
ボディはともかく限定ヘッドの替えはありませんからね。
だからこそ素顔の造形は重要だと思うんです。

結論としては‥‥‥

〇両者ともゴーグルをつけた状態は完璧。特にウィッグと口許の再現は秀逸。
 ただし両者ともヘッドと素体のバランスが原作と大きく異なる。
〇SDっぽいメイクと造形で9Sは頑張っている。幼すぎる頭身を我慢できればショタ好きは買い。
〇2Bも同様だけれど、顔が全然似ていない。重度の2B信者以外は購入を躊躇う出来。

こんな感じでしょうか。

ただ、ボークスには昔から現物マジックというものがあり、
展示されている現物を見たら、「おいおいおい、なんだよ。写真の印象と全然違うじゃないかよ」
ということが頻繁に起きるので、それが良い方に転がれば評価が反転する可能性もあります。
(例を挙げれば、ホワイトアルバムの森川由綺なんかがソレ)

今のところ見学に行く予定はありませんが、なにかのついでに見る機会があり、
そこで印象が変わったとしたら、また記事にするかもしれません。
その場合は手の平を返したような絶賛記事になるかもしれませんが、どうぞご容赦を‥‥‥。

言いたい放題の記事になりましたが、あくまで個人的な好みに基づく感想です。
好みは人それぞれ。ツボった人は私の感想など無視して迷わずお迎えしてください。
初音ミクと異なり、おそらく2B・9Sの再販はないと思いますので、迷ったうえで買い逃すと後悔します。

 ドール

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