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スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

DARK SOULS REMASTERED キャラメイクで心が折れた

ダークソウル リマスター24

なんて地獄なキャラメイクシステムなんだ。
ポッキリ折れたよ、心が。

折れた心を繋いでなんとか作り続けましたけど‥‥‥。

前回の記事でも書きましたが、保存機能がないのが本当にムカつく。(苦笑)
ロードできれば微調整で済むのに、と何度思ったことか。
一から作り直し&チュートリアルステージクリアの繰り返しで、もうウンザリ。

途中で頭が崩壊し、気にくわない作品を陶芸家が壊すかのようにゲージを動かしたら、
上のような顔ができました‥‥‥。もう私の手には余る難易度だよ。

途中浮気をしながらも、シニヨンによる純和風女性を目指して作成を繰り返しました。
下の画像は、気が向いたときにスクショを撮ったもの。
ボツ顔のほんの一部です。
ベースはランダムから選んでいるので、まったく同じ顔は自分でも作れません。
ダークソウル リマスター28

もう、前回掲載した顔でいいかな‥‥‥、と何度も思いましたが、
妥協しないと書いた手前、納得出来るものを作らないと嘘つきになってしまいます。
こんなところで引っ掛かっている自分って馬鹿なのか。
そう思いながら、めげずにボツ→作成を繰り返しました。

そんな中、ようやく「お、いいかも」と思える顔ができました。
それがこちらです。
ちょっと特徴アリな切れ目の女性。
ダークソウル リマスター27

ゲーム中の見た目も作成画面の印象からズレておらず、いい感じです。
(キツい目元なのに、ほんわかと優し気な雰囲気が漂っているところがGOOD)←自分で言うなって話‥‥‥。
ダークソウル リマスター26

上記のキャラが出来上がるころには、どこのパラメーターを弄ればどう変わるのかがだいぶ分かってきました。
感覚ではなく狙って微調整できるようになるに従い、その難易度の高さを改めて実感。
このキャラメイク。顎の微妙な調整が目にも影響するんですね。
パラメーターが連動して動くのは分かっていましたが、各パーツごとの変化かと思っていたらそうではなく、
一部のパーツの変化が全体に及んでいる様子。難しいはずですよ‥‥‥。

しだいに限界も見えてきました。
なかば上記のキャラでいくことを決定してゲームを暫く進めてみましたが、
ゲーム中のライティングによっては、正面で見た時の印象があまりよくないことに気付きました。
これはもう仕方がないのかな、と項垂れました。
印象がよくないといっても許容範囲ですし。

それでも諦めきれずに、2、3体を追加で作成。

すると、再び運良くいい塩梅の顔ができました。
それがこちらです。
アホみたいに作成を繰り返したので、努力に目を止めた神様が応援してくれたのでしょうか。
ダークソウル リマスター19

横顔も破綻せずに見える範囲かと。
ダークソウル リマスター20

斜めから。
一瞬の気の緩みが死に繋がるダクソの戦場で笑顔なのはどうだろうかと思い、
暫定キャラ(4つ上の画像)よりは真顔にしました。
はにかんだ表情を狙ったら口が横長すぎて変になった前回掲載キャラの反省を踏まえ、
口元も自然な範囲に収めています。
ダークソウル リマスター21

ゲーム中の見た目はこんな感じです。
首の太さと体格に違和感がありますが、そこは弄れないので諦めるしかありません。
確認中、頬の厚みをもう少しスッキリさせた方が良かったかな、と思いましたが、
女性は頬骨から頬にかけてのラインが結構ふっくらしていますし、
これはこれでアリかもしれません。
あまり細いと、太い首とのバランスが悪くなりますし。
(全然整っていないとか、キモ顔とか思う人もいると思いますが、あくまで個人の好みです。
コメントで中傷するのはご遠慮ください。これでも一生懸命作ったんです‥‥‥)

まだ少しモヤモヤしているものの、とりあえずこのキャラで進めることにしました。
スクショは黒騎士を倒した直後のものです。
セーブデータの場所を見つけてバックアップを取り、黒騎士の剣がドロップするまで3度ほどリスタートしました。
序盤は黒騎士の剣&ソウルの矢・太矢の3本立てで行くことを想定していたので、
最初にガン振り安定の体力・持久力を上げずに、筋力・技量・理力を上げています。
「やられる前にやれ」的なスタンス。(苦笑)
今の時点のレベルは20です。
ダークソウル リマスター22

黒騎士の剣でパリィを決めると557の破壊力。
火力は申し分なしですね。
アクションゲーは好きなんですが、なにぶん下手糞なので、
なるべく楽に攻略できる策を講じています。
ダークソウル リマスター23

 ゲーム

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