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スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

DARK SOULS REMASTEREDを購入

ダークソウル リマスター01

DARK SOULS REMASTEREDのSteam版を購入しました。
初代ダクソは今回が初見です。
値下がりしてから買うべきかを迷ったのですが、プレイ動画などをチラ見しているうちに
購入意欲がむくむくと膨れ上がり、我慢できずに購入してしまいました。

ダクソシリーズといえば難易度の高さが有名ですが、3作目DLCのミディールをなんとか倒す程度の根性はあるので、
初代もなんとかなるかなぁ、と思っていたりします。

しかし!
本編を始める前から戦いはすでに始まっていた!

ダークソウル キャラメイク03

初代のキャラメイク。
半端なくやりずらいです。

3作目も難易度が高くて何度も作り直しましたが、
比較できないくらいこちらの方が激ムズ。
キャラメイクがあるゲームは大好物な私ですが、そんな私も心が折れかけました。
(というか折れかけています。「現在進行形」)

もうね。
これホントに、可愛いor綺麗orカッコイイ顔なんて作れんの?
ってくらいにどうあがいても顔立ちが整わない。


↓当然、デフォの顔でまともなものはひとつもありません。
ダークソウル キャラメイク04

心が折れそうになる要因は4つ。

1つ目は、3作目には搭載されていたセーブ機能がないこと。
いいかんじになってきたなぁ、というときに保存できると、
誤った方向に進んだときに戻れるので便利なのですが、
初代にはセーブ機能がないので、途中までは自分的に70点でも、
最終的には産廃顔‥‥‥ってケースが頻繁に発生します。

2つ目は、トラップかよ! とツッコミたくなるような作成画面のボタン配置。

まず、こちらの画像をごらんください。
ダークソウル キャラメイク05

なんと、誤って押そうものなら、作り込んだ顔の状態を一瞬にしてリセットするボタンが、
これほど配置されているのです。詳細編集の隣で同じ姿に擬態している初期化ボタンがとくにイヤらしい。
ダークソウル キャラメイク06

実際、良い感じになってきたキャラを誤爆して何度も失いました。
回を重ねるうちに、もしかしたらこの巧妙なボタン配置も
いやらしく計算された本編の敵配置の延長なのでは。そう思えてきました。(苦笑)

3つ目は、連動して動くパラメーター。
数値が見えないうえに、ひとつの項目を動かすと連動して他のパラメーターまで動くので、
非常にやりづらいです。単なるリマスターにしてはお高めの価格設定ですから、
数値入力にするくらいの改良はしていただきたかった。
(思い入れのある人もいるでしょうから本編を弄らないというのは分かりますが、ここくらいはねぇ‥‥‥)

4つ目は、最初のボスを倒して人間性を手に入れるまで、ゲーム中の生者顔を確認できないこと。
亡者状態で始まり、生者に戻れるのがボス戦後なので、
本編での見栄えを確認するには何度もチュートリアル面をクリアしなければなりません。
ここでイメージが違うと、再びNEWGAMEからやり直しです。

もう10キャラ以上作ってやり直しました。
最大の難所はキャラメイクなんじゃないか? と思えるくらいに大変‥‥‥。
PS3版のキャラメイク職人が公開していたレシピを探して参考にさせてもらったりもしましたが、
不思議と同じ顔になりませんし、リメイク版のレシピなんて、ほとんど見掛けません。

ゲーム中はほとんど背中しか見ないし、顔なんてどうでもいいじゃん、と思われるかもしれませんが、
拘りたいんですよね。長い付き合いになる操作キャラですし、納得した見た目だとモチベーションが
上がるじゃないですか。ダクソみたいな高難易度ゲーなら尚更ですよ。
キャラへの愛着って大事だと思うんですよね。

↓これが紆余曲折を経て作り上げた最新の顔です‥‥‥。
作り終わった直後は、なかなか自然な顔立ちに仕上がったのではないかと自己満足していたのですが、
こうして改めて見ると調整の足りなさを実感します‥‥‥。
ダークソウル キャラメイク07


体型は、「頭でっかち」で。
防具の厚みを加えた見た目を考慮すると、「痩せ型」か「とても痩せ型」が望ましいのかもしれませんが、
「頭でっかち」以外は肩幅が広すぎてヤバいです。
頭身だけなら新人類モデルということで納得できなくもないですが、
あの異常な肩幅だけは許容できません。
ダクソシリーズ経験者ということで「持たざるもの」にしようかと思いましたが、
ナメると痛い目に合いそうなので、スクショを撮ったあと、素性は「呪術師」に変えました。
ダークソウル キャラメイク02


スタート後のムービー画面。
60fpsなので動きが非常に滑らかです。
テクスチャも繊細で綺麗ですね。ダクソ3と比べても見劣りしない美しさかと。
ダークソウル リマスター02

不死者ゆえに牢屋に閉じ込められたプレイヤーキャラ。見上げた先には‥‥‥
ダークソウル リマスター03

アストラの上級騎士が。
ダークソウル リマスター04

彼が、牢屋の鍵付き死体を放り込んでくれたお陰で外に出られます。
ダークソウル リマスター05

何時間もかけてキャラメイクしたのにこの仕打ち。
スタート時はこの顔ですよ‥‥‥。
ダークソウル リマスター06

暫く進むと上からボスが降ってきます。
この時点では折れた直剣しか持っていないので逃走が無難です。
床のメッセージにも「逃げろ!」の文字が。
ダークソウル リマスター07

更に進むと、先程助けてくれた上級騎士が瀕死の状態で座り込んでいます。
じきに死ぬ自分に変わって使命を果たしてほしいとのこと。
どうやら各所の鐘を鳴らしてほしいようです。
ダークソウル リマスター08

最初のボスは被弾のダメージも控えめで楽に倒すことができます。
初心者殺しで有名な「灰の審判者、グンダ」に比べると雲泥の差。
あれ? もしかして初代って3よりも簡単なんじゃね? とこの時点では思っていました。
その考えが間違いであることは、すぐに分かりましたが‥‥‥。
ダークソウル リマスター10

鳥に運ばれる前に脇道のソウルを回収。
ダークソウル リマスター11

運び屋の鳥がきたら、一瞬たりとも気が抜けない旅のはじまりです。
ダークソウル リマスター12

ロードランの絶景。
綺麗だなぁ‥‥‥、なんて浮かれていられる場所じゃないことは、
ダクソ3経験者なのでビンビン伝わってきます。
ダークソウル リマスター13

鳥に運ばれた先にある篝火でようやく生者に。
ダークソウル リマスター14

早速、ゲーム中の見た目を確認。
「頭でっかち」ですらこの肩幅ですからね。
他の体型の肩幅といったら言わずもがなです。
そして肝心の顔は‥‥‥
ダークソウル リマスター17

まぢか‥‥‥。イメージと全然違う。
この繰り返しを何度したことか。
しかし、諦めなければきっとゴールできるはず。
そう信じて一から出直しです。
ダークソウル リマスター16

こうしてフードを被れば顔立ちなんて関係ないんですけどね。
下手くそなので攻略に縛りを設けるようなマゾプレイはしませんけれど、
キャラメイクだけは妥協したくないんです。

本編は仮キャラで次のボスまでやってみましたが、
最初のステージなのに火炎壺を投げる敵のうざさと落下を誘う巧妙な地形がなんとも‥‥‥。
そして初っ端から黒騎士が出るってどういうこと? と思いました。
下手くそなので黒騎士相手に何度も死にましたよ。
3では後半に出番のハベルが登場したのにも驚きました。こんなのクソ硬くて倒せる気がしないし‥‥‥。
一撃死の相手に何回バクスタしろと?
この時点で3よりも簡単では? という驕りは私の中から消え去りました。

とはいえ、本格的な攻略はキャラメイクが終わってからです。
この調子だと、いつになることやら‥‥‥。
ダークソウル リマスター15

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