スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

欅坂46 1stアルバムの感想

欅坂46_アルバムCD_07

全曲を通して聴きましたが、想像以上に良曲揃いです。
途中で聴き飛ばしたくなるような曲は、一曲もありませんでした。
しいて言えば、TYPE-Bの方がアルバム全体の統一感とバランスが
取れているように思えました。

TYPE-Aの方は、DISC1のテーマとDISC2が乖離している感じ。

上手く表現できませんが、TYPE-A・B共通のDISC1は、
若者特有の青さと人間の純粋さを表現した、どこか透明感がある印象で、
TYPE-BのDISC2は、その流れを継承しているように感じました。
それに対してTYPE-AのDISC2は、テーマを微妙に外し、
色んな要素を混ぜ込んである。そんな印象。

本当に良曲揃いなので、これまでの欅坂46の曲が好きな人は、
かなりの確率で気に入ると思います。
懐に余裕がある人は、被っている曲を気にせず、
両方購入で問題ない出来だと個人的には思いました。

欅坂46に興味がなく、一曲も聴いたことがない人は、
せめて通常盤を聴いてほしいですね。
かなり完成度が高いアルバムですので。

最後に……、
今泉がソロで歌う、夏の花は向日葵だけじゃない、を聴いて思いましたが、
彼女の声と歌い方。どことなくClariSのクララに似ているような気がしました。
私としては、かなりツボです。

 音楽

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