スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

デモンズソウル

デモンズソウル

ダクソ3にハマった勢いで、デモンズソウルを購入しました。

最新作のグラや操作性に慣れた身で初代に触れるのは危険な気もしましたが、
いまだに評判が良い作品なので、悩んだ末にレジへ。
中古価格が950円だったのもポイントです。
これなら失敗しても、後悔しないレベルなので。

とりあえずファランクスを倒してレベル上げが可能になるところまで進めましたが、
今やっても面白いですね。ダクソ3同様、中毒性が高そうです。

ダクソ3の難易度に慣れていたせいか、ほとんど死なずに進めることができました。
一番苦労したのはキャラメイクです。
ダクソ3と同様、私が苦手とする顔の形状を自由に弄れるタイプなのですが、
こちらは数値が表示されません。
デモンズソウル02

数値が見えないうえに、連動して他のバーも動くので伝えるのが極めて難しく、
レシピを公開している人が見当たりません。かろうじてあるのは指南動画のみ。
ダクソ3のように、「レシピ公開中の気に入った顔を見つけてベースにする」
という手が使えず、自力でなんとかするしかありません。

で、下手なりになんとか形にした顔がこちら。
デモンズソウル03

気になる部分は後で直すことにして進めましたが、
デモンズソウルは一度決めた外見を変えられないタイプなんですね。
ファランクス撃破後に気付いてうなだれました。(苦笑)

現実でも、生まれ持った自分の顔とは一生付き合っていかなければなりません。
そんなリアリティを当時のフロムは反映していたのでしょうか。
変に凝り性なので、納得のいく顔つきになるまで進めなくなりました。OTZ

『キャラメイク→ファランクス撃破後、気に入らない点に気付く
→NEW GAMEからやり直し』

この法則に縛られ、最初のステージを4回も繰り返しました。

途中経過の顔を一枚だけ貼ります。
なにかを企んでいるような、性悪顔。
メイク中は良いと思ったんですけどね……。
デモンズソウル04

紆余曲折を経て辿り着いたのが、こちらの顔です。
若い頃のミラ・ジョヴォヴィッチを意識して作成しました。
彼女が持つ、美しさと野性味が同居したような雰囲気を出せればいいなぁ、と。
デモンズソウル13

チュートリアルステージの光源だと、こんな感じです。
ネットで見掛けるキャラクリ職人が作った顔と比べれば見劣りしますが、
私の中では及第点。自然な顔立ちにはなったと思います。

はぁ……、これでようやく攻略を進められる……。
デモンズソウル14

それにしても、人間の学習能力って凄いですね。
4回挑んだら、チュートリアルボスを倒すことができましたよ。
プレイヤーを殺すことを前提とした、格上エネミーなんですけどね。
無欲で挑んだのが良かったのでしょうか。
デモンズソウル06

ボス部屋から行ける転送先には、ソウルやアイテムがゴロゴロと転がっていました。
デモンズソウル07

その奥に、オープニングムービーにも登場したヤバそうなやつが……。
デモンズソウル08

近づくとムービーが流れ、燃えるゴミのように焼かれました。
ストーリーの進行上、チュートリアルの最後は必ず死ぬことになります。
格上のボスに殺されるか、こいつに焼かれるかの2択ですね。
デモンズソウル09

火防女に召喚されるのも、これで4回目。
デモンズソウル10

意外と巨乳な主人公。
デモンズソウル11

個人的には、可愛くて仕方がないデモンズソウル版の火防女。
預かり所のおじさんもお墨付きの優しい子。
蝋で目を塞がれた姿が、痛々しいです……。
デモンズソウル12

足をプラプラさせる仕草も可愛い。
つい、用事もなく話しかけてしまいます。
デモンズソウル16

 ゲーム

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