スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

休日の戦利品

先日、DVDとか本を購入してきたので、簡単に紹介してみたいと思います。
戦利品紹介のアシスタントと言えばこの方。 水銀燈です。

水銀燈56

前回アシスタントをお願いした時は、まったくやる気のなかった水銀燈でしたが、
はたして今回はやる気を出してくれるのでしょうか。

というか、それ以前に引き受けてくれるのかが心配ですが・・・。(苦笑) 水銀燈「なんなの、スギケン。 この私にお願いがあるそうだけど。」

スギケン「は・・はい、先日、私が購入した戦利品をこのブログで紹介するのを
      手伝っていただいたのを覚えていますか?」

水銀燈「あぁ、あの人生においてまったく役に立ちそうも無い無意味な品々を
     延々と紹介する、実に不愉快なコーナー(?)の事かしら。」


スギケン「・・・・・・・。」

水銀燈「・・・・・・まさか。」
水銀燈55

水銀燈「私に、またアシスタントをしろ、なんて言うんじゃないでしょうね。」
水銀燈57

スギケン「い、いや、大丈夫です! 今回購入したのは、人が成長していく上で
      とっても勉強になる品々ばかりですから~。」

水銀燈「まったく・・・本当でしょうね・・・。」

スギケン「本当です。」

水銀燈58

水銀燈「じゃあ、さっさとこっちに持ってらっしゃい。 紹介するのを手伝ってあげるから。」

スギケン「は、はいっ!! ありがとうございます!」
水銀燈59


スギケン「最初は、これです。」

水銀燈「こ、これは!!」
水銀燈60


水銀燈「ちょっとっ! これって、
     この前買ったDVDの続き
     じゃないの!!(怒)」


水銀燈「まったく・・どこが“人が成長していく上で とっても勉強になる品々”なのよ。」

水銀燈61


スギケン「いやいや、そんな事はありませんよ。 映画や漫画からはストーリーを通じて、
      人との関わり方とか生き方とか大事な事を気付かされる事が多いのです。」

水銀燈「そうねぇ、まぁ最近は限度もわきまえているようだし、そういう事にしてあげてもいいけど。」

スギケン(ホッ・・・・。)

水銀燈「でも前回紹介した時に、限定版を買う程じゃないかも、なんて言ってたでしょう!
     そんな感想を持つシリーズなら通常版で十分なのではなくて?」


スギケン「でも、今回はシリーズの時間軸でいうと最初の話ですし、ちょっと気になっちゃって。
      それに限定版から買い始めたら途中で通常版には戻せないでしょう?」

水銀燈「なにそれ、馬鹿じゃないの。」

スギケン「でも、次に紹介するのは、あなたも納得の本ですよ。」

水銀燈「まったく・・・そう願いたいものね。(ハァ・・)」


水銀燈「・・・・・・・・・・。」


水銀燈「まぁ、これはしょうがないわよね。
     ドール者なら買わずにはいられないでしょうし。」

水銀燈62

水銀燈「何で私が華々しく表紙を飾った第一巻を紹介しなかったのかは
     あえて聞きませんけどねぇ。」


スギケン「あ・・それは購入するのが、かなり遅れて
      今更紹介してもなぁ~、な雰囲気だったので。」

水銀燈「ふ~ん、じゃあ仕方ないわねぇ。」

スギケン(意外とさっぱりしてるな・・・水銀燈。)
水銀燈63

スギケン「次はこの本です。」

水銀燈「何? この本は。」

スギケン「いや、私も知らないんですけど、ローゼンメイデン新装版を買いに書店に
      行ったら、たまたま見かけて、危なそうな内容だったので遂、好奇心で
      買ってしまいました。 これから読むので面白いかどうかも未知数です。」

水銀燈「ふ~ん。」
水銀燈64

スギケン「では次に行きましょう。」

水銀燈「四巻?・・・・・見たところ続きもののようだけど。」

スギケン「はい、いつも読んでいる麻雀漫画の第四巻です。面白いですよ~。
      あなたも読んでみてはいかがですか?」

水銀燈「そこまで薦めるのなら読んでみても良いのだけれど・・・
     ・・・今はそれどころではないから遠慮しておくわ。」

水銀燈65


スギケン「以上です。」

水銀燈「えっ? 以上って、
     これで終わりなの?」


スギケン「はい。」

水銀燈「これしかないのなら別に私が手伝うまでも無かったのではなくて?」

スギケン「い・・・いや、まぁ良いじゃないですか・・。」
水銀燈66


水銀燈「はぁ・・・・まったく、今回も無駄な時間を浪費してしまったようね。」
水銀燈67

水銀燈「くだらない・・・・失礼させていただくわ。」

スギケン「あ! ちょっと待ってください!!」

水銀燈68

水銀燈「何? まだ何かあるのかしら?」
水銀燈69


スギケン「手伝って頂いたお礼に新しい洋服をプレゼントしますよ~♪」

水銀燈「あら、気が利くじゃない。
     この間頂いたこの洋服も、なかなかセンスが良い洋服だったけど、
     今度はどんな洋服かしら、」

水銀燈70



スタスタスタ・・・・


ゴソゴソ・・・・


スギケン(お、あったあった、これです(^^)。)

水銀燈「どうしたの? 早く持ってらっしゃい、使えない下僕ねぇ。」

スギケン「は、はいっ、すいません。 今持って行きます。(汗)」




戦利品の紹介はこれでおしまいです。
次回はスギケンスタイル2008に切り替えてお送りしたいと思います。
さてさて、スギケンが水銀燈にプレゼントした洋服とはどんなものなのでしょうか。
近日UP予定ですので興味のある方は、もう暫くお待ちください。

 スギケンスタイル2008

0 Comments

Leave a comment