スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ダークソウル3 ザ リングド シティ(THE RINGED CITY) 攻略 その2

THE RINGED CITY26

今日は進めておらず、進行状況は変わっていません。
というか、記事の編集に時間がかかりすぎてしまいまして……。OTZ
いつも時期外れの記事ばかり載せているので、
たまには鮮度高めのネタを載せたかったんです……。
なので、記事の作成を優先しました。

これはデーモンの王子を倒した後の様子です。
勝利と同時にゲール爺が死んでしまったので、一人寂しく祝杯……。
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デーモンの王子のソウルから錬成できる武器と魔法は、下記の二つです。

〇たぎる混沌
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〇デーモンの爪痕
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錬成して、たぎる混沌を試してみました。
これは時限爆弾のようなものです。
ターゲットをロックして敵に当てると、火力弱めの攻撃にしかなりませんが、
ターゲットを外して地面に撒くと、数秒後に爆発して発火周辺の敵を爆死させます。
直接攻撃と違い、爆発の火力は高いです。
上手く使いこなせば、なかなか厄介な魔法になるのではないかと思います。
オフプレイなら、ヨルシカ教会の下に湧く這いずる敵なんかに効果があるかもしれませんね。
デーモンの爪痕は試していないので分かりません……。

ボス部屋で入手した勅使の小環旗を断崖で掲げると、
不死街へ運んでくれたときと同じデーモンが現れ、輪の都まで運んでくれます。
二匹のデーモンがプレイヤーを引き上げ、一匹のデーモンが先行します。
THE RINGED CITY21

先行するデーモンが、黄昏に染まる雲の中を翔ける。
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ドゥーーンという重低音が静かに響き、
雲を抜けた先に輪の都が現れます。
これは絶句級の絶景……。
あまりの雄大さに見入ってしまいました。
はじめてイルシールを見たときの感動を完全に超えています。
THE RINGED CITY23

輪の都。
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美しい景観に魅入られ、気持ちが昂るのは当然ですが、
周囲への注意を怠ってはいけません。
勇んで進まず振り返ると、ほら。
アイテムが転がっているじゃありませんか。
THE RINGED CITY25

いや、もうホント綺麗なんですよ。
本編を購入した人は是非このDLCも購入していただきたい。
そしてこの雄大な景色を実際に見ていただきたい。
THE RINGED CITY24

篝火の手前にNPCがいました。
風景と同化していて最初は気づきませんでした。
話しかけると、選択肢が表示されます。
「神の使いか?」と聞かれたので、
「そうだ」ではなく、「ふりをしているだけだ」を選びました。
すると、「そうだろう、そうだろう。お前のような奴が神の使いなわけがない」
と言われたので、心の中で、
「ははは、そうですよ。私なんてミジンコ以下のヘタレですよ。よくご存じですね」
と笑いました。
「そうだ」を選ぶとどうなるんでしょうね。……ちょっと気になります。
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篝火の先に進むと、幻影の兵士を召喚する巨人が現れました。
これはゲームプレイフッテージで見たことがあります。
階段の上にいたので、「これだけ離れていれば、まだ攻撃してこないだろう」
と達観していたら、弓矢の一斉射撃を受けて即死しました。
「うえぇぇえ! こんなところまで感知するの!?」
到着早々、いきなりだよ……。

天使のときもそうでしたが、今回はイベント的な敵が重要な役割を担っていますね。
弓チク&おびき出し戦法が本編では基本でしたが、
このDLCは、厄介な敵への対抗策を見つけて進むのが基本になっている感じです。

ジョジョの奇妙な冒険のスタンドで例えるなら、
太陽やゲブ神とバトルしているようなものでしょうか。
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この召喚兵。一斉射撃をしたあとに一度消えます。
集中砲火をまともに浴びると、ほぼ即死なので、
こんな感じで墓石の影に隠れながら、少しずつ進みます。
ある程度進むと巨人が火を吐いて接近を阻むので、近づけません。
右側にある段差から飛び降り、回り道を使って巨人の傍へ向かいます。
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回り道の奥にある梯子を上ると、巨人はもう目の前。
THE RINGED CITY31

ここでも弓兵の一斉射撃を受けるので、数回斬りつけた後、階段を使って回避。
安全かと思ったら、脳筋っぽい兵士が弓兵とは別に召喚され、石槌を振り回してきました。
でも動きが遅いので、普通に無視できます。
THE RINGED CITY32

巨人を倒し、通路に転がっているアイテムを回収しました。

驚いたのは、この巨人がリスポーンすることです。
中ボス級のインパクトがあったので、一度倒せば終わりかと思いましたが、
篝火で休憩してから確認のために戻ったら、普通に復活していました。
天使がリスポーンしなかったので、この巨人もかと思ったら
そうでもなかった……。(^^;)

先に進むと現地人っぽいNPCが。
敵かと思って攻撃しそうになったよ……。
壁に手を添えて、こっそり覗いている姿がちょっとかわいいかも……。
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雑魚の奇襲を受けながら少し先に進むと、第2の篝火がありました。
今はここで止まっている状態です。
THE RINGED CITY37

スクショを撮りませんでしたが、
序盤から登場しているNPCラップが、篝火の近くに再び現れました。
ここで、ちょっと驚きの出来事が。
亡者となり記憶をなくしたという彼が、ジークの酒をくれたんですよ。
え、え!? ……もしかして、あなたジークバルトさん?

そして、ここから見える景観がまた素晴らしい。
思わず、じっくりと観察してしまいました。
THE RINGED CITY30


ここからは、これまでに入手した新武器・新防具・新指輪の紹介を……。


〇半葉の大刀

頭上で振り回す戦技のモーションがかっこいいです。
実戦で上手く使いこなすのは難しそうですけど。
THE RINGED CITY38

〇ハーラルドの大曲剣

吹き溜まりに数体現れるでかい図体の敵が持っている武器ですね。
その敵のモーションは個人的に結構好きだったりします。
何度も斬りつけたあとにジャンピングプレスを繰り出すのですが、
ゴム毬みたいにポヨヨーーンとしていて、なんとなく微笑ましい……。(^^)
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〇湿った手鎌

最初に登場する這いずる敵が持っている鎌です。
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〇湿った長杖

這いずる敵を召喚する魔術師が持っている杖。
原盤を使ってどこまで伸びるか試してみましたが、
魔法威力補正は宮廷魔術師の杖と同等なものの、
能力補正の理力がA止まりなので、
純魔で育てた人は宮廷魔術師の杖の方が強いですね……。
でもその代わりにこの杖、物理攻撃値が高いです。
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〇ロスリックの戦旗

吹き溜まりの序盤に登場するロスリック騎士が持つ長槍。
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戦技のエフェクトに特徴があり、こんな感じに戦旗の幻影がたなびきます。
効果は特定範囲内の攻撃力アップ。
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〇ハーラルドシリーズ

大曲剣を振り回す、でかい図体の敵がドロップします。
私のリアル運が低いだけなのか、それとも確率が低い設定なのかは分かりませんが、
集めるのに苦労しました。落とすのは楔石の塊ばかりで、まったく落としません。
でも、ぷくぷくして可愛らしいデザイン。個人的には結構好きです。
これって兜はないんですよね……?
敵の頭部が歪んだ空間なので、なしと判断したのですが、
もし、あの歪みが兜なら、またマラソンしなければなりません……。
THE RINGED CITY65

〇虚ろシリーズ

少し見過ごしやすい場所に置いてあります。
拾える場所は、輪の都についてすぐ。
幻の弓兵が湧く手前の階段を降りて、右側にUターンした奥です。
形状からの判断ですが、巨人が召喚する幻の弓兵が装備していた防具だと思います。
THE RINGED CITY44

〇砂の呪術師シリーズ

吹き溜まりの終盤に現れる闇霊が装備していた衣装です。
ダークソウル3に、こんなセクシーな衣装が追加されるとは……。
でも、流石はフロムクオリティ。
セクシーなんだけれど、とても上品。
「ほら、お前ら露出が高ければ喜ぶんだろ。日本人は変態民族だからな」
と言わんばかりの狙った衣装を作るメーカーが多い中、これはとても上品。

硬派な防具が多いフロムゲーを愛する信者の目にも、一輪の花として映るような、
そこはかとない色気が漂うナイスなデザインだと思います。

ありがとう、フロム!
嬉しくて、つい
大々的に取り上げてしまったよ!!

THE RINGED CITY45

この、さりげなく添えられたレースとかね。
いやぁ、いい仕事をなさるわぁ。
腰巻の刺繡も派手すぎず地味すぎず、色も高級感漂うくすんだ金。
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何気に、胸元のこだわりが凄いんですよ。
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普通に脱ぐと、デフォではこんな感じですが……、
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この衣装を装備すると、寄せて上げてる感が格段に上昇。
胸元の色気がグンッ! と当社比200%アップします。
谷間の表現がナイスクオリティ!!
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〇ふんどし

分かります。
ガチムチ野郎に、裸一貫プレイを楽しませようというのですね。
狙い通り、今頃、裸にこれ一枚のガチムチ野郎が、
じわりじわりと増え続けていることでしょう。

そんな姿でこの世界をうろついたら、
あっという間にソウルを失うのは目に見えていますけど、
それをやらずにはいられないのが変態紳士。
THE RINGED CITY67

このふんどし。
毒沼地帯の地面にポツン……と落ちていました。
ふんどしを取り囲むように、なぜか毒角蟲が群がっていたんです。
きっと蟲を惹きつける良い匂いもするんでしょうね。
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〇藍玉の短剣

やっぱり武器の中で一番惹かれたのはコレ。
この短刀です。
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戦技を使うと、クルクル回し、
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シャキーン! と魔法の刃が伸びます。
このモーションが本当に格好いい。

説明文には、こんなことが書かれていました。

『藍玉の結晶がはめ込まれた短剣。

藍玉に込められた魔力を解放し、
一時的に青い結晶の刃を作り出す。
その刃は長く、直剣のように振るうことができる。』


前回の記事でレイピアっぽいと書きましたが、
刺剣ではなく直剣なんですね……。
モーションが刺剣っぽかったので勘違いしました。
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〇大扉の盾

この盾はインパクト大でしたね。
大扉をまるごと盾にするという発想が凄いです。
右手・左手のどちらに装備するかで大きく仕様が変わります。
左手だとこんな感じですが、
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右手装備で両手持ちすると、個性豊かな見た目に。
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これは凄いよね……。
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全力で防御。
もちろん、攻撃も可。
なんかもう盾と呼んでいいのか分からないくらい凄い……。
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次に指輪です。

〇寵愛の指輪 +3
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〇貪欲な銀の蛇の指輪 +3
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〇鉄の加護の指輪 +3
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ちなみに私は、1周目終盤で止めてるキャラと
2周目終盤まで進めているキャラと複数育てているのですが、
このDLCは1周目のキャラで挑んでいます。
理由は初見で2周目だときつそうだから……。

なので、いきなり+3の指輪を貰えて、ちょっとびっくりしました。
どの指輪も+2を持っていないのに、+2を飛ばして+3を貰うという……。
これって仕様なんでしょうか。それとも本来は貰っていけないもの? バグ?

折角貰ったので、3つの中から貪欲な銀の蛇の指輪を選び、一周目に拾う指輪と
今回の指輪で、獲得ソウルにどの程度の差が出るのかを試してみました。
古竜の頂へ移動し、理力80の結晶槍で蛇人を倒します。
その結果、補正なしの指輪が4279。+3で5251という数値が出ました。
かなり上がりますね。
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とまぁ、こんな感じなんですが、やけに多くないですか……?
まだ輪の都を本格的に探索する前なのに、たくさん拾いましたよ。
ステージデザインといい、敵の攻撃バリエーションといい、新規アイテムといい、
最後だけに、強いこだわりとサービス精神を感じます。
衣装セットで同額提示しているメーカーさんがいることを考えると、
フロムみたいに真っ当な国内メーカーは貴重なんじゃないかなぁ……。


輪の都に到着後、なんの気なしに吹き溜まりの二つ目の篝火に戻ったら、
ラップがいた場所にアイテムが転がっていました。
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拾ってみたら……、
THE RINGED CITY59

二つ目のジークの酒!!

やっぱり……、ラップさん。
あなた過去を忘れているだけで、本当はジークバルトなんじゃないの?
イルシールの地下牢のときと同じように、今回もサクッと原盤をくれたし……。
そういえば、心なしか声も似ていたような……。
なんか、あのジークさんがDLCでも身近にいると思うとワクワクするんですけど……。
THE RINGED CITY60

今回はここまでです。
また、ある程度先に進んだら記事にしたいと思います。(^^)

 ゲーム

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