スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ダークソウル3 ザ リングド シティ(THE RINGED CITY) 攻略開始

THE RINGED CITY01

ダークソウル3のDLC第2弾、ザ リングド シティがついに配信されました。
既にクリアしている方もおられると思いますが、私はまったりと進めています。
だってねえ。急いでクリアするなんて、もったいないじゃないですか。

開発会社であるフロムソフトウェアの気が変わらなければ、
ソウルシリーズはこのDLC第2弾をもって最後になります。
であれば、提示された世界観を120%隅々まで堪能しながら進めなければ損というもの。
続々と溢れていくネタバレ情報を一切仕入れず、一歩先でなにが起こるか分からない
ヒリヒリとしたダークソウル3特有の緊張感を味わっていこうと思っております。
DLC第1弾の入口は、清拭の小教会に現れるNPCが懐から取り出した絵画の切れ端でしたが、
今回は転送用の篝火が普通に追加されます。
場所は2箇所あり、

〇ひとつは、本編ラスボス前の篝火近く。
THE RINGED CITY02

〇もうひとつは、DLC第1弾のラスボス部屋の奥です。
THE RINGED CITY03

DLCの1と2は話的に繋がりがあるらしいので、
フロムとしてはアリアンデルの絵画世界に置きたかったんでしょうね。
本編に湧いた篝火は、前作を購入していない方々への配慮だと思います。

見つけるのは簡単でした。
予想の範囲内だったので。

転送先には、ロンドール殉教者のお婆さんが立っています。
話しかけるとアイテムを売ってくれるのですが、ここで早速新たな武器が登場。
太っ腹だね、フロム。もちろん速攻で買いました。
THE RINGED CITY04

購入後に先へ進むと、目の前は断崖絶壁。
THE RINGED CITY05

DLC第1弾で共闘してくれたNPCのゲール爺が「飛び降りろ」と指さし……・。
THE RINGED CITY06

しかぁし!

ここで言われるがままに飛び降りてしまうのは素人のすること。
私はピンときたよ。
こっちの屋根に行けるでしょ。なんかあるでしょ。
THE RINGED CITY07

やっぱり、あった!
THE RINGED CITY08

まぁ……、残り火なんで、無視してもよかったんですけどね……。
THE RINGED CITY09

飛び降りたら、地面から敵がワラワラと湧いてきました。
動きは遅いですが、火力は高いです。
距離を誤り、仕留め損ねて囲まれたりするとボコられてHPがみるみるうちに減少します。
初っ端から侮れない……。
ソウルシリーズ最後なので、高い難易度を想像していましたが、やっぱりヤバそうです。
直剣だと一体斬ってるうちに囲まれてタコ殴りになりやすいので、
こやつらの対応には、まとめて斬れる特大剣がおすすめです。
THE RINGED CITY10

道なりに進むと、目立つ位置にアイテムが転がっていました。
でも私は知っている。
我慢できずにDLC第2弾のゲームプレイフッテージを事前に見ていたから知っている。
これはアレだ。
取ろうとすると足場が崩れて落ちるやつだ。
なんか微妙に岩の色が違うしね。
THE RINGED CITY11

後回しにして周囲を探索したら、色々と転がっていました。
THE RINGED CITY12

なんと、ここでも新武器ゲット。
まだ始めて数分ですよ?
シリーズ最後だけに大サービスですね。ほんと太っ腹。
しかもこの武器、やたらとモーションがカッコイイ!!

物は短剣なんですが、戦技を使うと、クルクルっと回転させる華麗なモーションと同時に
魔法の剣先ができてレイピアっぽくなるんです。
ついつい何度も試したくなる格好良さ。(^^)
THE RINGED CITY13

ほらぁ、やっぱり崩れた。
プロモーション動画どおりだぁ。
THE RINGED CITY14

落ちた先で湧いた敵を倒すと、今度は天使のような敵が現れました。
この敵、やたらめったら光線を撃ってきます。
影に隠れながら攻撃の隙をついて結晶槍で倒しましたが、すぐに復活する……。
THE RINGED CITY15

諦めて先に進み、ロスリック騎士を倒して別の建物に入ると、見るからに怪しい壁が……。

これは隠し通路に違いない!

そう思って斬りつけたら、やっぱり隠し通路でした。
でも、その先で大量に湧いた這いずる敵に囲まれ、はじめて死亡。
これはダークソウルだ! ということを改めて実感しました。

道なりに進むと、蛹のような奴が……。

倒していいのだろうか。
迷いながらも何度か斬りつけたら、無抵抗のまま消滅。ちょっと罪悪感……。
THE RINGED CITY16

と思ったら、直後に天使も消えました。
お前が本体だったんかい。
THE RINGED CITY17

その後も天使の攻撃に悩まされました。
見つかると絶え間なく光線を撃ってくるので、
点在する建物の下に逃げ込みながら進むことになるのですが、
逃げきれずに何度も死にました。

しかも本体が分かりずらい場所にいて、とにかく厄介。
このステージの難易度が高いのは、すべて天使のせいと言ってもいいくらい。

この天使、本体を倒すとリスポーンしないのですが、3体すべてを倒したら
驚くほど平和になりました。毒沼地帯も天使がいないと、とても平和。

でも面白かった。
何度も何度も死にましたが、そのたびに楽しすぎて笑ってしまいました。
天使の存在は今までにないパターンで、良い刺激になっていたと思います。
ガトリング銃を搭載したヘリに追尾されながら、
戦場を走り回っている気分になりましたよ。
もちろん、BGMは地獄の黙示録で。
(いや……そんな経験はないですし、体験したくもないですけどね……。
なんとなく、そんな状況を想像してしまいました)

3体の天使を倒した先で、ゲール爺が、
「飛び降りろ、死にはしない」と言っています。
THE RINGED CITY18

今までの段差とは違い、落下先が見えない……。
これはステージの終わりかな。

そう思って飛び降りた先が、いきなりボス部屋の中で、ちょっとビビリました。
デーモン2体とか、反則だよ!

なんとか倒しましたが、ロックオンが消えません。
はぁ!? と首を傾げたと同時に、倒れたデーモンが復活して
デーモンの王子に。
はい……、負けました。

何度挑戦しても勝てず、指をさすだけのゲール爺に、
「お前も手伝えよう。
あれだろ、お嬢様が描くための顔料を探しに来たんだろう?
だったら、お前も進むためにアレを倒したいはずぢゃん。
ここはもう、白霊として参戦してくれてもだなぁ……」

そんなことを考えながら、周囲を回ったら、
ゲール爺が白召喚で待機しているのを発見。

「うぉぉい、私が見落としていただけかいっ!」
自分に突っ込みつつ挑んだら、8戦目にしてようやく倒せました。
倒す直前にゲール爺も死にましたが……。

このデーモン戦……やばいです。
自キャラは結構な高レベルなんですが、軽く蹂躙されました。
私のようにそれほど上手くないオフプレイヤーは、
第二形態で苦戦すると思います……。(汗)
厳しい、と思ったら迷わずゲール爺を召喚しましょう。

ちなみに、ゲール爺が白霊待機しているのは、この辺りです。
THE RINGED CITY19

今現在は、輪の都に辿り着き、兵士を召喚する巨人を倒すところまで来ていますが、
かなり長くなったので、一旦畳んで次回にします。m(_ _)m

 ゲーム

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