スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ドラゴンズドグマ ダークアリズン PC版 その1

Dark Arisen01

七人の覚者を育て、「お前は覚者ブリーダーか」と突っ込まれても
否定できないくらい無印&DA(ダークアリズン)にはまっていた私。
このゲーム。なぜか飽きないんです。
少し間を置くと無性にやりたくなってしまう。
誇張ではなく、ひょっとしたら一生遊べるんじゃないかと思えるくらい。

基本的にオンゲーには食指が動かないんですが、
ドグマのゆるーいオン要素(ポーンの貸し借り)は楽しめました。
誰かが借りてくれたマイポーンが宿泊後に知識を得た発言をするたびに思わずにんまり。
ついつい頬が緩みがち。
自分の知らないところで、どんな冒険をしてきたんだろうなぁと思いを馳せたり。
嬉しい評価コメントや大量のリムを貰えたりすると、
相手のポーンを探して恩返ししたり……。

もう、この体の半分はドグマになっているのかもしれない。
本気でそう思えるほど激はまりした私なので、
PC版が発表されたときはモニターに釘付けになりました。
しかしこのPC版。海外のみの販売で日本は対象外。
半年もすればちょっとしたおまけを加味した国内版が発表されるだろう。
当初はそう思っていましたが、待てども待てども一向に発表されない……。
これはもしかしたら永久スルーかもしれない。
日本人は黙ってDDONをやっとけってことなんだろうか……。
でも、性格的に課金ゲーをすると身を亡ぼすのは目に見えているので
私は課金ゲーをやらないことにしています……。
なので、少し気になるもののDDONはスルー……。

待ちくたびれた私は、鍵屋で鍵を購入し、
海外版をやることにしました。

Steamも鍵屋で鍵を買うのも今回が初めてなのでちょっと緊張しましたが、
特に引っ掛かることなく無事に起動できました。
日本語音声はありませんが字幕は表示されるので、(つまり無印ドグマ仕様)
語学力がなくても問題ありません。



このDA。
PC版の特権として、画面解像度やらフレームレートなどがオプションで弄れます。
私もいろいろと試してみました。

Dark Arisen02

いやぁ……すごいですよ。
テクスチャ解像度を最大にしてフレームレートを60fpsに変えると
感動するくらいの違いが味わえます。

PSVRが盛り上がっているこのご時世にこんなことを言うのもなんですが、
声を大にして言いたいです。

psvr

PC版ドグマ、マジ最高!!
一度やりはじめたらPS3版に戻れないくらいの違いがあります。
高解像度&60fpsのドグマはまったくの別物です。

例えば、エリノア姫のドレス。
PS3版ではこんな感じですが。

Dark Arisen05

PC版で見ると、模様の一つ一つまで丁寧にデザインされていたことがはっきりと分かります。

Dark Arisen04

緻密なテクスチャで覆われたキャラがぬるぬる動く様子は見ているだけで気持ちいいです。
製作者が本来見せたかったのはこの世界なんだろうなぁ、と思いました。

スクショも綺麗に撮れます。気に入ったシチュを苦労して撮っても
解像度が低いのでPS3版のスクショはちょっとガッカリ気味でしたが、
PC版はオプションで設定している画面解像度のままで撮影することが出来ます。

セーブの速度も激早でストレス皆無。
フォーニバル裁判を速攻で終わらすために連続で宿に泊まっても
待ち時間がほとんどありません。
予期せぬエラーが発生して何度か終了しましたが、
頻度は少ないので気にならないレベルです。
気になったのは、フィールドの切り替え(例えば領都から外に出るときなど)の際に
どこからか落ちてきたようにパーティがジャンプするモーションが入るくらいです。

Dark Arisen03

いやぁ、もうね。
久しぶりの黒呪島探訪が楽しくて楽しくて、止め時がみつかりません。

最後に……。
古いネタなので、おそらくいないとは思いますが、
この記事を読んでPC版ドグマをやってみたくなってしまった方へ。

冒頭で書いた通り、PC版ドグマは現在も普通のやり方では購入できません。
鍵屋からの購入はリスクが生じますし、
仕様変更等でプレイできなくなっても文句は言えません。

やる、やらない、はあくまで自己責任でお願いいたします。

 ゲーム

0 Comments

Leave a comment