スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

うちの子紹介15人目 赤い瞳のあの子

前回の記事で億劫とか書いたら、うちの子に対する罪悪感が
むくむくと湧き上がり、記事を書いた直後にえんやこんやと
撮影の準備をしていた私……。

というわけで久しぶりにうちの子紹介です。
今回で15人目。
いやあ……増えたなぁ、大所帯だ。
紹介するのは15人目ですけど、まだまだいるよ。

お披露目のときはコント仕立てにするのが当ブログの流れなので、
今回もドールコントになります。ベタな内容ですが、自覚してるので
突っ込まないでください。

ランカ01

ベタなコントなんて寒くなるだけだから見ても無駄だぜ! と
思われた方は撤退の方向でお願いします。
夏だから丁度いいぜ、と思われた方は続きをどうぞ。




自宅に戻ったら、客間に若い女の子がいた。
見知らぬ女の子?
いや、この後姿は過去に見たような気がする。
ランカ02


この髪型はあれだ。過去にルネの帽子紛失事件を解決した名探偵、いや迷探偵。
ミズキちゃんが通う学校の生徒会長兼探偵の……

風歌さんっ!

スギケン「あれ……微妙に顔のラインが違うな。風歌さんぢゃないのか?」
ランカ22

スギケン「(((;゚Д゚))) はわわわわわ……。まさか……」
ランカ23

くるっ!
ランカ04

スギケン「あ、あなたは超時空シンデレラ!」

スギケン『なぜだ! なんで銀河級のアイドルがうちにいるんだ……』

スッ……
ランカ05

スギケン「ハッ! Σ(゚Д゚;) おもむろに取り出した拡声器……。
     これはもしやあれか。得意のアイモ、アイモが聴けるのか!」


ランカ「準備はいいんかね!?」
ランカ07

スギケン「はあ!!??Σ(゚□゚*)」

ランカ「誰かが噂している。世界はいつか終わるって。
    嘘だよ、それじゃ当たり前すぎるぅ~」

ランカ08

スギケン「……なぜにルンピカ?
     いや……ランカちゃんが歌うルンピカって
     ある意味レアな気もするけど……」

ランカ「だからもう、やるっきゃない。止められぇ~ないぃ~」
ランカ10

ランカ「覚悟するんよ!!」
ランカ11

ランカ「ピカッとルンが光ればぁぁ~  Wow woh wow woh」
ランカ09

ランカ「というわけで、超時空シンデレラのランカ・リーでした」
ランカ12

スギケン「いや……よくわかんないけど生で聴けて嬉しいですよ。
     でも、わざわざ来てくださったんですからねえ、そこはねえ……。
     星間飛行とか虹色クマクマとかねえ……。
     自身も素晴らしい歌をお持ちじゃないですか。
     それを是非ねえ……」

ランカ「是非……と言われても、時代は変わったんです。
    今はもうワルキューレなんですよ。デルタなんです。
    今更、Fには戻れないんです」

ランカ13

スギケン「いや、いや、いや、いや!
     だんじて否!
     FにはFの良さがありますって。
     根強いファンもたくさん
     いらっしゃいますし……。
     髪型と色を変えてイメチェンする
     必要なんて全然ありませんよ!」


ランカ「……」
ランカ14

テレビスタッフ「はい! そこまでです」

スギケン「え……、なんだなんだ。なんなんです、あなた方は」

テレビスタッフ「ランカちゃんから、この冴えないPeopleに説明してもらえますか」

ランカ「すみません……。モニタリングって番組をご存知ですか?」

スギケン「え……まさか」

ランカ「はい。これは、
   『もしも突然、髪型を変えた銀河級のアイドルが自宅に現れて
    ルンピカを歌いだしたら、相手はどんな反応を示す』って企画でした……」

ランカ06

スギケン「(;゚Д゚)マヂで!
     こんな感じで来るのかよ!
     全然気づかなかったよ!」


テレビスタッフ「どうでした。今聞いたような企画だったんですが。
       『もしも突然、髪型を変えた銀河級のアイドルが自宅に現れて
        ルンピカを歌いだしたら、相手はどんな反応を示す?』」

スギケン「(; ̄д ̄)いや……だから、こうなりますって……」

ランカ「今回も、なかなかのリアクションを頂けました」
ランカ15

スギケン「いや……、だからそこはピースじゃなくて……。
     最後くらいせめてキラッ☆とかね……」


ランカ「スタジオにお返しします」
ランカ16

スギケン「って、これ生中継かよ!」

おしまい



届いた直後にお披露目すれば、まだデルタの風は吹き荒れていなかったのに、
最悪のタイミングでお披露目することになってしまった当家の歌姫……。
うーん……、ものぐさで申し訳ない。

次回はDDSランカ・リーについての個人的な感想を書きたいと思います。

 DDSランカ・リー

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