スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

グルーガンを使ってみた(ニア姫様編)

「またグルーガンかよ……」と思われるかもしれませんが、
小出しにしないとブログネタなんてすぐに尽きてしまうので、
一人残らず紹介します。資源は有効活用しないとね。(苦笑)
……といっても、グルーガンを使うのはニア姫様で最後になると思います。
(他の子はまだ初期のグルーがついたままだし、
風歌さんはどのアイにするかで迷っているので当分保留の予定)

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今回もヘッドパーツのみのドール写真を貼っています。
そうした写真に免疫のない方は退却の方向で……
って、
この注意文。このテンプレだとあまり意味がないんですよね。
そう思って二回前の記事から省いていました……。
冒頭に書けば端折られずに表示されるのかもしれませんが、
注意文ではじまるのもどうかと思いまして……。


作業前。ニアヘッドの内側です。
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仮止めのために、ひっつき虫を貼り付けます。
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装着後、光に当てて目の位置の微調整を行いました。
この辺は前回同様です。
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ニア姫様といえば個性的なこの瞳。
他のも試しましたが、この子にはこれが一番似合うと思います。
というかいまだにアニメ版ニア姫のファンなので、これ以外は考えられません。
光を当てるとキラキラと宝石のように輝くのがなんとも素敵。
とっても綺麗なドールアイです。
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作業開始。
邪魔にならないよう、付属のスタンドはこんな感じに回します。
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グルーを流し込みました。
写真のように手前は簡単です。
少し時間を置いてグルーが固まったらひっつき虫を外します。
で、次に側面と奥に移るわけですが、
ノズルが届かない……。みんなどうやっているんだろう。
私の場合、卵焼きを作る要領でヘッドを回転させながら固まる前のグルーを回しています。
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盛りすぎでしょうか……。
今回は気泡が入らずに済みました。
この時点でグルースティックを2本程度消費。
3人で2本の計算です。
多すぎるのか適量なのか分からない……。
少なくないことだけは確か。
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冷却中のグルーガン。
冷却後、スティックは挿したまま保管します。
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私の場合、グルーが完全に固まるまで、こんな感じで吊り下げています。
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光に当てて仕上がりを確認。
正面。
……右目が僅かに寄り目だったかもしれない。
まあ許容範囲かな。
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側面。
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悪くないね。
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うん、よいのではないかと。
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ニア姫様のグルー取り付け完了です。(^^)





これは余談ですが……

パーカーを着ている頃のニア姫様といえばこの等身。
MDDでは幼すぎるしDDSでは大人すぎ……。
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そんな私が注目しているのは、
DD化が発表されたまま音沙汰がない鏡音リン・レンの存在です。
二人もまた、ニア姫様同様、現存する素体では
再現が難しい等身に思えます。

DDには男の子用の素体がありません。
鏡音レン用の新規素体が必要になるはずです。
その素体はレンに最適な等身になるでしょう。
最適な等身とはなにか。
個人的にはMDDとDDSの中間くらいのボディが
一番似合うような気がするんですね……。

DDSかMDDを採用し、レンのボディだけを
新造すればコストは抑えられます。
ミクと並べたときの見た目を考慮すればDDSが最適ですし、
ドレスの互換性問題もあります……。
ヘッドを大きめにして無理やり等身をあわせてくるかもしれません。

しかし、ボークスはミクのDD化でおいしい思いをしています。
ボーカロイドシリーズの売り上げに幻想を抱いても
不思議ではありません。
予算を注ぎ込み、少し小さめの新規素体製造に踏み切る可能性。
それはゼロではないと思うのです。
(たとえばですが……、
DDSってDDの足を短くした素体じゃないですか。
だからDDのドレスと互換性があるんですよね。
同様にMDDの足を伸ばしてうまく調整すれば、
MDDのドレスとの互換性が生まれ、ドレスの問題は
解決します。こんな方法もあるという一例です)

というか出てくれ、中間の素体。

仮に中間の素体を製造しているのなら
それにあわせたリンの素体も当然作るはずです。
並べて不揃いとかありえませんからね。

そんな素体が登場したらニア姫様に似合うはず。
「なんか違うんだよなぁ」と思い続けていた違和感が
解消される可能性もあるというものです。

春ドルパは限定DDが一人も発表されませんでした。
限られたラインが二人用の素体製造にも割かれているなら
その理由になると思うわけです。

ミクがセミホワイトなので、新規の二人も同色で
発表される可能性は高いです。
であれば、ますます好都合。
黄変気味のニア姫様のヘッドにセミホワイトなら
いい感じに馴染むのではないかと……。

上記の理由から鏡音リン・レンの続報に期待しています……。(^^)

 ドール

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