スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

グルーガンを使ってみた(セイバーさん編)

今回はセイバーさんのドールアイをグルーガンで取り付けます。
使用機材の「ピタガン GM-100」はノズル温度160度。
かけられた側って変形しないの? って心配になる方もいるかもしれませんが
一瞬にして温度が下がるので大丈夫みたいです。

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↑一瞬とはいえ、蝋燭責めのような熱さを体験するセイバーさん。

セイバー「覚悟はできています。おやりなさい」

前回の反省を踏まえ、新しいひっつき虫で仮止めしました。
影になってみえませんが、アイの下側にも付けています。
合計4箇所。
新しいと全然違う……。(^^;)
古いひっつき虫だとガムのようにべったり粘つくうえに
固定力が弱くてアイがすぐにずれ下がります。
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やり直しにならないよう好みの位置にアイを微調整します。
照明の光に当てるとアイの位置確認がしやすいとブログ記事に
書いている方がおられました。習ってかざしてみます。
白目の部分が光って見えるので確かに調整しやすいです。
寄り目になっているのがはっきり分かりますね。
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右目がまだほんの少し寄り目……
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こんな感じでしょうか。
プリントされているハイライトの位置も微調整して平行にしました。
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アイの位置が決まったらグルーガンの電源ケーブルをコンセントに挿します。
そのまま10分待機。
心配性なので少し長めに待ちました。
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マロンちゃんのときはヘッド内側からアイに向かって梯子を立てるように
固定したのですが、今回はアイホールに対してぐるりと円を描くように
流し込んでみました。
うーん……下手糞だなあ……。ちょっと汚らしい仕上がり。

右目の上に気泡が入ってしまいました。
なんでだろう……。温度の関係かな。10分じゃ長すぎた?
まあいいや。剥がれたらまた付けるから。
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終わったらコンセントから抜いてグールガンを立てておきます。
本体が冷えるまでスタンドを下げて放置。
グルーが熱い状態で横倒しにすると逆流する恐れがあります。
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グルーが固まったら蓋を閉じ、ウィッグをかぶせて元通り。
不慣れなので前回同様たっぷりつけてしまいましたが、
最小限のグルーで要所を固定するコツを早く掴みたいですね。
少なければアイの取り外しが楽になりますから。
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 ドール

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