グルーガンを使ってみた 

2016, 03. 05 (Sat) 00:39

グルーガンデビューです。

パッケージにはピタガン用スティックが3本付属していました。
そのうちの1本を後ろの穴から入れて奥まで押し込み、
コンセントに挿して待機。
オン・オフのスイッチがついていないタイプなので、
コンセントの抜き差しでオン・オフをします。

使用できるまでに5分程度かかるらしいのですが、
スティックの芯が溶けずに残っていると故障の原因になるみたいなので、
多めに時間をとりました。

マロンとグルー08

今回、ドールアイを取り付けるのはマロンちゃん。
さあ、いっちょやってみますかー。



作業前にデフォアイ以外だとどんな表情になるのか試してみました。
手近にあったドールアイをひたすらはめる。

こんな感じとか。
マロンとグルー06

こんな感じ。(ちょっとびっくり顔)
マロンとグルー04

ニア姫様のアイも試してみました。
マロンとグルー05

ああ……やっぱりデフォアイが落ち着く。
これでこそマロンちゃんって感じだ。
黄変したレジンアイだけどそんなことは気にせずにいくのですよ。
ほとんど白目が見えないからわかんないっしょ。
マロンとグルー01

作業に入る前のヘッドの中身。
ホワイト肌にひっつき虫を使うと変色しやすいって記事を目にしたときは
顔面蒼白になりましたが、幸いうちのマロンちゃんは綺麗な肌のままでした。
マロンとグルー07

まだ使えるだろうと思って古いひっつき虫を仮止めに使ったら
酷い目にあった……。
粘着性が増していて、なかなか綺麗に剥がれない。
やたらとべたべたくっつくし、
限界ぎりぎりだったのかもしれない……。(^^;)
次はちゃんと新品を使います……。OTZ

グルーで固定したらこんな感じ。
慣れていないので、ちょっと盛りすぎたような気も……。
でもこれでひっつき虫の経年劣化におびえずにすみます。
マロンとグルー02

正面の写真。
上の写真よりも少しだけ目の位置を変えています。
僅かに寄り目になっていたので修正してから固定しました。
いい感じなのではないかと。
マロンとグルー09

最後に、今回使用したGM-100の使用感についてですが、
悪くないです。
待機中の液漏れはありませんでしたし、トリガーも軽い感じでした。
少なくとも「買って損した」とは思いません。
ドールアイをとめることにしか使わない私のような人間には十分なのではないかと。

この勢いで次はセイバーさんのアイを固定します。(^^)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント