スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

暗所黄変は天日に晒すことで消滅するのか

ふわふわコートセットの誘惑になんとか打ち勝った今日この頃。
予約した人の手元に届くのは今年の夏。
待たされたうえに冬まで開封待機という残酷な現実。
「SNOW MIKU 2017のときに使うからいいんだ」という人はともかく、
勢いで予約した人のモチベーションが待機中に下がらないか心配です……。(^^;)

さて、セイバーさんを陽の当たる場所に移して数日が経過。
果たして効果はあったのか。今回は結果報告です。

日光に当てたセイバー01

太陽の光を浴び続けるセイバーさん。
綺麗な肌色に戻るといいね。

※例によって今回もヘッドパーツのみのドール写真を貼っています。
 そうした写真に免疫のない方は退却の方向で。



……。


はい……、
結論から言うと消えませんでした。


お披露目記事用の撮影をしていたときに目立たなく感じたので
ひょっとして効果が現れたか? と期待していたのですが、
ウィッグを外してみたら相変わらずの斑模様……。
というか前よりも濃淡差が激しくなっているような……。
もしかして逆効果だった?
「消える」という話がある以上、ものによっては消えるのでしょう。
でも、うちのセイバーさんは駄目でした。

よくみるとドールアイの位置が少し変なのでついでに調整することに。
はあ……と溜息をつきながら色移り防止用のラップを剥がして蓋を取る。
位置を変えながらふと思いました。
『ヘッドの内側は、綺麗な肌色なんだねえ……』
『……ということは表面上の変色に留まってるんじゃない?』
『もう少し頑張ってやすりがけすれば白い肌と対面できるんじゃないの?』
こんな考えが頭の中でぐるぐると渦巻き始めます。

色黒さが増したように感じる肌をなんとかしたい気持ちも加わり、
再びスポンジやすりを取り出しました。
そして以前にも増して執拗に削る。削る。削る。削る。
粉塵が飛ばないように水に濡らしたスポンジやすりでひたすら削る。
脇目も振らずに3時間以上削りました。

どのくらい削ったのかというと、(↓削る前のセイバーさん)
ウィッグを外したセイバーさん01

額にいつの間にか出現していたオレンジ色に染みた濃い点が、
ウィッグを外したセイバーさん02

こうして消えてしまうくらい。
ウィッグを外したセイバーさん03

写真では分かりづらいですが、顔全体の斑模様も薄まったような気がします。
濃淡の境界が曖昧になり、全体の肌色感も増したような……。
もっと削れば更に薄まる可能性もあるのですが、疲れたので今回は終了。
でもオレンジ色の点が消えたのは嬉しい展開です。
一心不乱に削った甲斐があったってもんですよ。

セイバーさんも心なしかほくほく顔です。

セイバー「なかなかやるではありませんか」
日光に当てたセイバー05

少しだけ彼女の信頼残高が増えたかも……。(^^;)

 ドール

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