スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

黄変っ子最後の一人、楓さん

私の目が節穴でなければ、黄変が目立った子は彼女で最後のはず……。

SDの場合、里帰りエステという最後の砦があるので
今のところ楓さんにスポンジやすりをかける気はないのですが、
「黄変した他の3人だけを載せて私はスルーですか、ああ、そうですか」
と思われている気がしないでもないので、この子も掲載することにしました。

楓さん_黄変10

上の写真は箱の中に同梱されていた取扱説明書。
透き通るような美白です。お美しい。
この肌が黄色に染まり果ててしまったとは……。

※ウィッグを被せていないドールヘッドと裸の写真を掲載しております。
 そうした写真に嫌悪感を抱かれる方はこの先を見ないでください。



写真で見てもかなり黄色いです。
あと一、二年後には他の子もこんな感じになってしまうのだろうか……。
というか、なってしまうんですよね。……OTZ

楓さん_黄変09

ニア姫様のようにボディだけは白いというわけではなく、
全身が染まっていらっしゃる……。
が、楓さんは当家最古のドール。これもいたしかたなし……か。

楓さん_黄変07

すべてが満遍なく黄変しているかと思いきや、ハンドパーツだけが白い。
そうか……楓さんにはデフォハンドではなく、新たに購入したハンドパーツを
つけていたんだった……。
(デフォハンドは取扱説明書の写真に写っている握り手)

楓さん_黄変06

ちょっと引いて、ほぼ全身。
頭部だけ暗く見えますが、実際には均等に黄変しています。

楓さん_黄変08

デフォドレスは未使用なので綺麗なまま。
経った年月の割には白い素材も変色していませんでした。

楓さん_黄変01

デフォウィッグも未使用。
形が崩れるので寝かせるのは避けた方がいい、といわれていますが、
ほかのウィッグばかり使っていたので結局寝かせてしまいました……。
確認するのが怖いのでこのまま温存することにします。

楓さん_黄変02

このサンダルだけは気に入って使っていました。
本人だけでなくニア姫様にも履かせたり。
外に出していたので未使用のドレスに比べると白いレースが変色しています。

楓さん_黄変03

なんとなく起こしてみた。
ルネよりはテンションゴムがしっかりしていて、まだきつい感じ。

楓さん_黄変05

さて……、どうしたものか。
里帰りエステって不安もあるんですよね。
『研磨が荒くて傷だらけで帰ってきた』
『これ以上削ると造形が変わると言われ、部分的に黄色いままで戻ってきた』
こんな記事をネットでよく見かけますし、
重度の楓さんが元通りに近い状態で戻ってくる確率って
意外に低いのではないかと……。
それに、新たにメイクをするので、まったく同じ表情にはなりません。
瞑り目だからそれほど影響はないと思うけれど、要するに自分好みのメイクを
してくれる人に当たるかは運任せ。賭けみたいなものです。

もうここまで進行してしまうと、下取り交換サービスが適用できないかとか
そんなことも考えてしまいます。
が……、適用されたとしてもそれって長年一緒にいてくれた楓さんなの?
同じ姿をした別人じゃないの? そんなことも同時に考えてしまう……。
というかそれ以前に楓さんのヘッドパーツって、
もう取り扱っていないんじゃないの……?
それに高い料金を支払ってそのときだけほくほくしても、
十年も経たないうちにまた同じ状態になるよ? というジレンマ……。

こうなる前にもっと出来ることがあったんじゃないか、と思い、
SDの黄変対策について調べてみたら、
『こまめなエステを心掛ける』という注意書きを見かけました。
でも、こまめな里帰りなんてお金がかかりすぎて無理だし、
素人の自分がこまめにやすりがけをしていたら、
それこそ数年で造形が歪んでしまいそう……。

楓さん_黄変04

どのくらい変色したのかが知りたくて、お迎え当時の写真を探しました。
昔の写真は外付けHDにまとめて突っ込んであります。
だから探すのは簡単。
が、この当時はコンデジによる適当な撮影のため、
焦点が顔に合わないピンボケ写真ばかり……。
その中でも比較的まともな一枚がこれです。

当時の楓さん

上下に並べると凄いことに……。
まあ、それだけ長い期間を一緒にいたってことなんですけどね。

 ドール

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