スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ニア姫様の美肌を取り戻せ

引き続き、「黄変したドールをなんとかしよう」キャンペーン実施中です。
今回はニア姫様。
この子はマロンちゃんと同じくホワイト肌なので漂白剤という切り札は使えません。
(チキンなので、いまだにノーマル肌のセイバーさんも試していないけれど……)

当時の私は色移り以外のことをまったく気にしていなかったので、
ニア姫様もホワイト肌であることを考慮せず、相当アグレッシブな
愛で方をしていました。
この子は当家で唯一、海にまで連れて行ったドールです。
もうね、紫外線なんか浴びまくりですよ。
紫外線が劣化を早めるのは知っていましたが、「数時間程度なら
どうってことないだろう」くらいにしか思っていませんでしたから。

ニア姫様_海

でも、そんな扱いが却ってよかったのか(?)、平均的な黄変をしています。
セイバーさんのように斑ではありません。
蓋に二箇所ほど強い黄変模様が浮かんでいますが、ここはウィッグで隠れるので
目立ちません。目立つのは全体的な顔色の悪さだけ。

だから満遍なくスポンジやすりをかけました。
ひたすらごしごしごしごし……と。

※今回の記事には、ドールアイを外したドールヘッドに加え、
 裸のドール素体の写真も掲載しています。そうした写真に嫌悪感を抱かれる方は
 回れ右でお願いします。

削り作業はこのニア姫様で3人目になるのですが、ここにきてなんとなしに
喉から肺にかけて熱を帯びているような感覚を味わいました。
そして思い至る……。

「こりゃそうとう吸ってるね……粉塵を」

ネットで調べたら、皆様、粉が舞わないようにペーパーやすりを水に濡らして、
換気にも気をつけていらっしゃる……。
この手の粉はあまり人体によくないらしい……。
でも今更って気もするし、ニア姫様で最後なのでそのまま続けました。
(楓さんはSDなので、いざとなったら里帰りエステに頼るつもりでいます)

頑張って削った結果がこちら。
マロンちゃんほど白くはならなかったけれど、幾分か顔色が良くなったような気がします。
特に顔の下半分の白味が増したのではないかと。

ニア姫_黄変01

蓋の表面に浮かぶ二箇所の黄変は取れませんでした。
それでも少しは薄まったかな。(写真だと分かりづらいですが……)

ニア姫_黄変02

ボディと比較するとこんな感じ。
首の白さに比べると、やはりまだ青黄色くくすんで見えますが、どうでしょう……
蓋の黄変は顔表面に比べて強いです。
まあ冒頭でも書いたように、ここはウィッグで隠れる部分。気にしない方向で……。

ニア姫_黄変06

当家のニア姫様はお迎え後にヘッドをボディから外し、オビツ50に付け替えていました。
アニメのニア姫様が好きだったので、高すぎる等身に違和感を覚えたのです。
設定的にはメッセンジャーニアになる前の子供時代の立体化なので、
胸もこんなに大きくありませんしね。
その違和感を解消するための処置でした。
だからボディは一度も使用していません。それでも部分的に強い黄変がみられました。

ニア姫_黄変05

拡大します。
目立つ箇所としては、右腿の付け根と……

ニア姫_黄変04

両脚の脛から足首にかけての部分です。

ニア姫_黄変03

本当はもっと濃かったのですが、スポンジやすりで削ったら幾分か薄まりました。
気休めではなく、やはり効果があるようです。(素体の状態にもよりますが)

 ドール

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