スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

スピードライト SB-910

前回の記事で言っていたスピードライトが届きました。(^^)

購入したスピードライトは、ニコンのSB-910です。

↓外箱は、こんな感じ。
 ニコン製品共通の、いつものデザインです。

SB-910_1.jpg

早速開封して説明書を読んだのですが、理解出来たのは半分くらいな気が・・・(苦笑)

説明書の他に、スピードライトを使用した撮影作例集も同梱されているのですが、
半分は、複数のスピードライトを同期させて撮った写真です。

やっぱり本当に綺麗な写真を撮るには一台の光源では不十分なのでしょうね。
でも趣味で撮ってる素人レベルの自分には一台で十分です。(^^)

外箱を開けると、中には本体と付属品を収納したポーチが入っています。
この写真・・思いっきりモアレが出ちゃってますね・・・(^^;)

SB-910_2.jpg

本体は、こんな感じ。
よく巷で大きいと言われているので、ちょっと身構えていたのですが、
実際見てみると、まぁこんなもんかなといった感じ。
私としては、そんなに特別大きいとは感じませんでした。

むしろ、この位大きい方が、きっと光量も十分なんだろうなぁ・・という
安心感と期待感が・・・。(^^;)

SB-910_3.jpg

早速、手持ちのD40に付けて試してみたのですが、思ったほど
アンバランスじゃなくて良かったです。むしろカッコイイ・・・(〃゚ー゚)

小ぶりのD40に付けたら重さのバランスが悪くなって持ちづらいかなぁ・・といった
不安もあったのですが、1時間くらい撮っていても特に持ちづらいとは感じませんでした。

バウンス等、色々と試してみたのですが、撮影はちょっと難しいですね。

夜の撮影でしたが、自室の蛍光灯の色や微妙な天井の色が反映されて
すっきりとした色が出ません・・・。(^^;)
色が被ってしまいます。(こういう場合はカラーフィルターを使うのかな・・?)

Capture NX2で調整しても、なんか不自然な感じ。

う~ん・・・中々思うようにはいかないなぁ。

また、天井バウンスをすると確かに直接被写体に当てた時の様な
色濃い影は消えるのですが、瞳に光を入れようと、キャッチライト
反射板を使うと被写体の後ろに、やはり影が出来てしまいます。

こんな事を書いていると「なんだよ初歩的な事じゃん。こうすれば良いのに・・」
と使い慣れている人は思うかもしれませんが、まぁ・・スピードライトに
関しては、まったくの素人なので・・・最初はこんなもんですよ。
(ははは・・)

今は、被写体の周囲を白い板で囲んで反射させたりと、色々と試している
ところです。

ある程度使いこなせれば、撮影できる幅が広がりそうな気はしますね。

でも、こんな調子で結婚式当日の撮影は大丈夫なのか・・・・?
ちょっと不安です。(^^;)

 カメラ

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