ICOクリア 

2012, 02. 27 (Mon) 00:06

1周目クリアしました。

ヨルダと別れた後のノーセーブエリアですが、なんか当時とは違う場所で
死にまくった気がする。(女王に辿り着くまでに6回くらい)

でも、何でもないような所で何度も死んだ反面、以前手こずった所はサクサク行きました。

ICO12.jpg

いずれ2周目もプレイしようと思いますが、少し積んどきます。(苦笑)

いやぁ・・でも後半の洞窟は、妙に見づらかった・・・。
全部同系色で、コントラストも低く、ぼや~・・としてるもんだから、
何度も「え・・どこをどう行けば良いんだよ」と思いました。(^^;)

当時は、あれほど繰り返しプレイしたのに、すっかり忘れてるなぁ。


執拗に飛び跳ねている影達。
ICOの周りを軽やかなステップで、ちょこまかと動くのですが、黙って見ていても
特に何もしてきません。ただステップを繰り返すのみ。

かつて生贄になった角の生えた子の棺の数だけ影が出てきますが、
数が多いうえになかなか攻撃が当たらないので非常にうっとおしいです。w

せめて攻撃してくれば緊張感もあるのですが、ただ飛び跳ねてるだけですからねぇ・・。
ICO11.jpg

女王との死闘。

女王の放つ黒い光を弾いた時のエフェクトが妙に綺麗で、当時は
うっとりしていた記憶があります。
ICO09.jpg

そしてエンディング画面。
ICOとヨルダが出会った時のシーン等、これまでの経緯が、
ダイジェスト的に軽く流れます。
ICO10.jpg

クリアして思ったのは、やっぱり前回でも触れたカメラアングルの悪さ。
このアングルに切り替わるの?と思えた場所が何箇所かありました。

アクションを失敗する度に、違う角度で見せてくれれば
・・・と思えたアングルも、それなりにあります。

まぁ、アクションに関しては私の腕が落ちたのが、失敗した原因の
ひとつだとは思いますが。

それにしてもこのゲーム、当時は鮮烈な感動を覚えた記憶があるのですが、
今やると、当時覚えた感動までは湧き上がってきませんでしたね。

やはり記憶が美化されているという事でしょうか。

PS版バイオ1、2、3なんかは、今プレイしても、当時覚えた楽しさが
込み上げてくるんですが。

不思議ですねぇ。ゲームによっては、当時とのギャップを覚えるゲームが
たまにあります。
(いや、くどいようですがICOに関しては、当時ほどの鮮烈な感動を覚えない
 というだけで、決して酷いゲームではないんですよ。今でも面白いとは思います)


トロフィーは

○全トロフィー獲得
○スイカ割り
○光の刀を入手
○長椅子めぐり
○せっかちな旅
○城の案内人

この6つ以外は、1周目で開放しました。
いずれ2周目もやろうと思いますが、タイムアタックだけは
考えないようにしようと思います。

このゲームはクリア時間とか気にせず、じっくりゆっくりやるタイプの
ゲームだと思いますので、タイムアタックとか始めると、ヨルダのAIの
おかしさやゲームの些細な点が気になり、自分の中で、このゲームに
対する印象が悪くなる気がするのでやめておきます。(苦笑)

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