スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ICO

ICO/ワンダと巨像 Limited Boxを購入後、ワンダのみクリアして、
ICOはやっていなかったのですが、気が向いたので、ようやく封を切りました。

PS2版は何周も繰り返しプレイして、その世界観に何度も酔いしれたものです。

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そして今回のHD版。

最初の森のビジュアルで、思わず溜息。
「すっげぇ綺麗。」

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昔のドキワク感を思い出し、期待に胸膨らましながらプレイを開始しました。

しかし・・・

今プレイすると、「あれ・・・?」と思う所が結構ありました。

まず一番気になったのが、カメラワークの悪さ。
「こんなに見づらいカメラワークだっけか・・・?」

このゲーム。PS2版をプレイしていた時は、まったく悪い部分が
あった記憶がないんですが・・・

↓例えば、こんな感じで前に進んでいる時。

「オレは前方が、どうなっているかを確認したいんだ!」と、何度思った事か。
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前が見えないから、前に何があるのかさっぱり分からないんですよ。

↓出来れば、こんな感じで前方を確認しながら歩きたい所なんですが、下へ歩く場合は
上記の様なカメラアングルになるので、非常に地形を確認しづらいです。
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どこかのボタンを押すと前方アングルに変わるとか、そういう機能が
欲しかったかな。見づらいアングルで固定は正直きついです。

フリーカメラで周囲の確認は自由に出来るのですが、このフリーカメラも使いづらくて
操作感も、なんかフワフワした感じです。(なかなか見たい場所が映らないし合わせづらい)

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PS2版をプレイした時は、キャラの操作性が抜群に良かった印象があるのですが、
今回プレイしてみたら、普通・・かな。悪くはないけど、特に良くも無いです。

グラフィックもHD化されて綺麗に見えはするんですが、綺麗にレンガとかが
映りすぎて、PS2版の、どこかぼんやりとして柔らかく幻想的だった景色の
印象が、却って弱まってしまったかな・・・とも思えます。

でもキャラの表情とかは綺麗に見えますし、HD化した事による利点は大きいです。

まぁ、PS2版も手元に残っているので、ぼんやりした雰囲気を味わいたい時は
PS2版を起動すれば良いんですけどね。

もうひとつ気になったのが、ヨルダのAI。

梯子のある場所で呼んだ時、最初はきちんと向かって来てくれていたのに、
途中から方向転換して戻っていく時があります。
あれは何なんでしょうね。

「だから、なんで戻っていくねん!!」と何度突っ込んだ事か。

突っ込まれたい年頃なのか?

PS2の時も、そうだったんだっけかなぁ・・・。
当時は、ヨルダのAIで気になった記憶なんて無いんだけど。

色々と気になる点を書いちゃいましたが、決して悪いゲームではないんですよ。
でも自分の中での印象が、PS2ゲームの中でも1、2位を争うほどの
お気に入りゲーだったので、「あれ・・・?」といった印象が大きいのです。

ICO06.jpg

そして、今はヨルダとの別れのシーンまで来ました。
ICO07.jpg

そして、この先はセーブポイントがありません。
エンディングまで無事辿り着くか、それとも途中で死ぬか。

ICO08.jpg

まさにデッドオアアライブ。

実は3回ほどチャレンジしましたが、全部途中で死亡しました。(爆)

これから、4回目のチャレンジに入ります。(^^;)

暫くアクションゲーをやってなかったけど、下手になったなぁ・・とも思ったり。

 ゲーム

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