スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

スギケンスタイル2008 幼SD用 デニムジャンスカセットその2

前回の続きです。
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あゆむ君にアポなし訪問をしたゆきさんでしたが、
残念ながらあゆむ君は留守のようです。

そのまま帰るのもなんなので、スギケン宅に上がって、
世間話に花を咲かせるゆきさんでしたが、そこにあゆむ君が帰ってきました。


とっさに隠れてあゆむ君を驚かそうと画策するゆきさんですが果たして・・・
あゆむ「ケン兄ィ、ただいま~。」

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ゆき(サササッ←物陰に隠れた)yuki91.jpg


あゆむ「入るよ~。」



ガチャッ



スギケン「お、おかえりなさい、あゆむ君。」

あゆむ「ただいま、ケン兄ィ。」


あゆむ「よっと・・」

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スギケン「最近5月にしては暑くなってきましたね。
      あゆむ君も何か飲みますか?」

あゆむ「うん。」

エステル「それでは持ってまいります。
      ドリームジュースで宜しかったですか?」

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あゆむ「え、ドリ?・・・まぁいいや、それで、いいよ~。
    ・・・って、ケン兄ィもコーヒーじゃないんだ。
    珍しいね~、いつも紅茶かコーヒーじゃない。」

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スギケン(むっ・・・ゆきさんがいらしたので、合わせてジュースにしてしまいましたが
      少し不自然でしたか・・・ここは、なんとか誤魔化さないと・・・・。)




スギケン「何を言うのです。これは
      コーヒーですよ。
      見た目ジュース風の。」



あゆむ「えっ!! これコーヒーなのっ!」

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スギケン「そうですよ。 う~ん、こうやって近づけると、
      ローストされた何ともいえない良い香りがします。」


あゆむ「いや確かに、なんとなく苦そうな香りがするけど・・・。」



エステル「お待たせいたしました。」

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コトッ



あゆむ「ありがとう、エステル。」

あゆむ「・・・・エステルが飲んでるのもコーヒーなの?」
↑ゆきの飲んでいたものを勘違いしている


エステル「いえ、これはコーヒーでは・・・。」

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スギケン(ま、まずい・・・アイコンタクト、アイコンタクト・・・と・・。)




エステル(・・・・・・・・。)




エステル「コーヒーでございます。」

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スギケン(グッジョブ! エステル!!!)


あゆむ「すげ~! じゃあコーヒー風のジュースとかも作れそうだね!」

スギケン(なんだろう・・・彼女なら本当に作れそうな気がします・・・・。(^^;))

あゆむ「オレにも少し飲ませてよ。」

スギケン「駄目ですよ。あゆむ君、夜眠れなくなりますよ。」


ゆき(よぉ~し、今なら飲み物に
   気を取られているの・・・。)


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ゆき(ジュースを飲み始めたら、思いっきり飛び出してやるの。w)
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あゆむ「ちぇ~、ちょっと位いいじゃんかよ~。」
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数分経過・・・




ゆき(うぅ・・・あゆむ君、なかなか飲まないの・・・。)
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あゆむ「ケン兄ィ、そういえば“ゆき”は?」

ゆき(えっ!!!!)

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スギケン「えっ! ゆきさんですか?」

ゆき(な、なんでばれてるの・・・。)
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あゆむ「ゆき、来てるんでしょ?」

スギケン「な、なぜそう思うのです。」



あゆむ「いや・・・だって玄関にあいつの
    靴あったし、そこの床に落ちてるの
    あいつがいつも肌身離さず持ってる
    スケッチブックだろ?」

        ↑写真では履いていますが・・・(苦笑)

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スギケン「あららら・・・・ゆきさん、すっかりばれちゃってますよ。(^^;)」


ゆき「あぅ~・・・残念なの・・。」

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あゆむ「ゆき、いつもどっか抜けてんだよなぁ~。」

ゆき「うぅ・・な、なんか悔しいの。」

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あゆむ「なんだ、じゃあそれ、ゆきが飲んでたやつかよ。
    おかしいと思ったんだ・・・納得。」


あゆむ「で? 何しに来たんだよ、ゆき。」

ゆき「うぅ・・・あゆむ君と遊ぼうと思って・・。」
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あゆむ「ん? あぁ、いいよ。
    んじゃ何して遊ぶ?」


ゆき「う~ん・・・そうだなぁ・・・せっかくだからみんなで遊ぶの。」
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スギケン「えっ、私達もですか?」

ゆき「うん。」

スギケン「それは楽しみですね。何をしましょうか。」



ゆき「う~ん・・・ちょっと待って、今考えるの・・・・。」




ゆき「そう! この間テレビで見た
   アレをやるの!!」


エステル「あれ、といいますと?」

ゆき「リレー小説!!」

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スギケン・エステル・あゆむ「リレー小説?」

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ゆき「うん、この前テレビでやってたの。
   ひとつの小説を全員でリレー形式でやるの。
   書く順番は・・・・そう、あみだくじで決めるの。」


スギケン「な、なんとなく少し高度な遊びですね・・・。
      それで、テーマは何にするのです?」


ゆき「ゆき、探偵物が好きだから
    推理物がいいの。」




あゆむ「え~っ、なんで家に帰ってまで
    そんな面倒な事しなくちゃ
    なんないんだよ~・・・オレパス。」


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ゆき「・・・・・・。」


ゆき「では、ケン兄さんやエステルさんが
   知らないあゆむ君の痴態を、
   ここで発表する事にするの。」


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あゆむ「ちょ! ゆき、待った・・・
    分かったよ・・・・
    書けばいいんだろ! 書けば!」


ゆき「ふっふっふっ、分かればいいの。」
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スギケン(ゆきさん・・・・ちょっとブラック・・・。(´Δ`;))

ゆき「では、さっそく、あみだくじに
   名前を書くの。」




数分後・・・



ゆき「このような結果になったの~♪」
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ゆき「一番手は私、二番手はあゆむ君、三番手がエステルさんで
   最後がケン兄さん。」


ゆき「物語は起承転結が基本。私が事件を起こすから、あゆむ君が
   話を膨らませて、エステルさんが転がすの。
   最後はつじつまが合うように華麗に幕を閉じてよね、ケン兄さん。」



スギケン「な、なにやら少し不安ですが
      善処します・・・(苦笑)」




ゆき「では、始めるの~!!」

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カキカキカキ・・・



スギケン(この遊び、もしかして凄い時間が掛かるのでは・・・
      ・・・でも、しょうがない、待つしかありませんね・・・。)




1時間後・・・・



ゆき「一番手、ゆき、出来たの~!!」

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スギケンスタイル2008 幼SD用 デニムジャンスカセットその2
いかがだったでしょうか。

さて、ゆきさんが書いた推理小説の導入とは
一体どのようなものなのでしょう。

次回、幼SD用 デニムジャンスカセットその3に続きます。

 スギケンスタイル2008

2 Comments

ほそ  

似合ってますね~

こんばんわ~
やはりジャンスカセットも買われてたのですねw
デニムパンツセットとお揃いで着せると良いですよね。

ジャンスカセット、ゆきたんにかなり似合ってます!^^
やはり元気な子に似合うのかな~

ていうかドリームフルーツ味ってどんなですかっ!(^^;
とても気になりますw

2008/06/05 (Thu) 03:59 | EDIT | REPLY |   

スギケン  

ほそさん、いらっしゃいませ

>やはりジャンスカセットも買われてたのですねw
通販のリストに載った以上、
これを買わない訳にはいきませんよね。
物凄く気に入っていたので、購入手続きが
無事終わった時には、冗談抜きで涙が出るほど
嬉しかったです。

>ジャンスカセット、ゆきたんにかなり似合ってます
ありがとうございます。
実際着せてみると、自分が想像していた以上に
可愛らしく、激しく転げまわりました。
当分はこの洋服のままかと・・・。

>ていうかドリームフルーツ味ってどんなですかっ
どうなんでしょうね、私にも分かりません。(苦笑)

それでは、今回はこの辺で失礼致します。

2008/06/05 (Thu) 19:11 | REPLY |   

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