スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

スギケンスタイル2008 幼SD用 デニムパンツセットその2

前回の続きです。

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とある日の午後、いつものように家に帰ってきたあゆむ君。
スギケンに渡したいものがあったのですが、
めずらしくスギケンは留守のようです。

初めてのエステルと二人きりという状況に緊張してしまい、
会話もちぐはぐになってしまったあゆむ君は、ちょっとぎこちない感じに・・・

その後、緊張のあまり眠気に誘われたあゆむ君はつい、うとうとと眠り始めてしまいます。

暫くして用事を済ませて自宅に戻ってくるスギケン。

さて、あゆむ君がスギケンに渡したいものとは、いったい何だったのでしょうか。
あゆむ(うぅ・・・・なんだろう・・・・ケン兄ィの声?・・・ケン兄ィ戻ったのかな・・)

あゆむ(もぅ・・・遅いんだよケン兄ィ・・・どこまで行ってたのさ・・・)

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スギケン「エステルさん、紅茶を切らせていたので
      春摘みのダージリンを買ってきましたよ。
      あとで早速試してみましょう♪」


エステル「あ、買ってきてくださったのですね。(^^)
      ありがとうございます。」


あゆむ(そんな用事かよ・・・もう・・・ケン兄ィ・・・・・・
     ・・・・・・・でも、なんだろう・・・・。)

あゆむ(なんだか・・・こう・・・柔らかい感触が・・・・これっていったい。)
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・・・・・・。


・・・・。


スッ

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あゆむ「えっ・・・」



エステル「あゆむ様、目が覚めましたか。」


あゆむ(・・・・エ、エステル?・・・。)
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あゆむ(!!!!!!!!!!!)

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ガバッ

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あゆむ「ひ、ひ、膝・・汗ヽ(≧△≦)ノ」


エステル「あ・・すいません。この方がゆっくり眠られるかと・・・。
      余計なことでしたか?・・・。」

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あゆむ「い、いや、そんな事ないよ・・ドキドキ」
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スギケン「あゆむ君、起きましたか・・・そうそう、
      私に何か渡したいものがあるとの事でしたが?」
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あゆむ「あ・・? う、うんケン兄ィ、これなんだけどさ。」


スッ・・

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スギケン「あ、エヴァンゲリヲン新劇場版ですね。」

あゆむ「うん、一緒に見ようと思って。」
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スギケン「そうだったのですか。(^_^)
      では早速見てみましょう。」

スギケン「あれ、エステルはEVAは見た事があるんでしたっけ?」

エステル「はいレンタルで・・・でも今度の新劇場版は見ていませんでした。(^^)」
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スギケン「それは丁度良かったですね。では再生っと・・・」


ザーーーーーーーッ


スギケン「?・・・なんかはっきり写りませんね・・・・」
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エステル「なにか文字が見えてきましたよ・・・・貞?」
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スギケン(ポチッ・・・←停止を押した)


スギケン「あゆむ君、これってどこから入手したのですか・・・?」


あゆむ「え?友達に貸してもらったんだけど
    ・・・なんだろう貞って・・←リングを知らない世代」
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エステル「分かりました♪ 確かキャラクターをデザインしたのが
      貞本さんって方でしたよね。(^^)
      紹介です、きっと。←エステルもホラー系が嫌いなので知らない」

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スギケン「良く知ってますね、エステル・・・・
      っていや・・・これって・・・つまりアレじゃないですか?」



プルルルルルルル←電話のコール


スギケン「うぉおおおーーーーーっ!
      キタコレッ!!汗」



スギケン「ゴクリ・・・」


恐る恐る手をのばす・・・


ガチャッ


スギケン「は、はいスギケンですが・・・」


あゆむ・エステル「・・・・・・・・・・・。」
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スギケン「あの・・・もしもし。」


「ギギギギギギギィーーーー」


スギケン「あああ、この切り裂くような
      音は!!Σ゚Д゚≡(   ノ)ノ」



プツ・・・ツーーー、ツーーーー


スギケン「(ガクッ・・・) あぁ・・・何でこうも立て続けにホラーネタ・・・
      うちはハートフルな日常を描いた癒し系コントのブログの筈なのに・・・
      というかDVD版ってあったのですか・・・・。orz」


スギケン「うう・・・この問題を解決できそうなのは、楓さん位でしょうか・・・。」


あゆむ「お姉ちゃん? 楓お姉ちゃんなら、一週間位戻らないって言って
    昨日出掛けたよ。」

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スギケン
「絶望的ーーーーーっ!!Σ゚Д゚≡(   ノ)ノ」



あゆむ「ケン兄ィ・・・なんだったのアレ、
    別なDVDが入ってたのかな・・・?」


スギケン「うう・・・なんとかしないと・・。」

スギケン「そうだ! 携帯!!楓さんに
      携帯で連絡を取るのです!!」




数分後・・・



楓「そうですか・・・・事情は分かりました。
  私がなんとかしておきますわ。」

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楓「ただし、念のため最終日は絶対外には出ないでください。
  家には対悪霊用の結界が張られていますので、
  中に居る分には安全かと・・・」

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スギケン「か、楓さん、いつの間にそんな怪しい結界を・・・!!orz
      ・・・で、でも、ありがとうございます。
      楓さんが家族の一員でホント助かりました・・」


楓「それでは、私は用事がありますので・・・・。」
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プツ・・・・ツーーー、ツーーーー



スギケン「ふぅ・・・なんとか助かったようです・・。
      楓さんが帰ってきたら、なにかお礼をしないと・・・。」

あゆむ「どうしたの?ケン兄ィ、見てみようよ。
    間違って別なの入ってたみたいだけど
    面白そうじゃん。←気付いていない」

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スギケン「あーーーーーっ、
      だから駄目ですって
      あゆむ君!!Σ(゚Д゚;)」





スギケンスタイル2008 幼SD用 デニムパンツセットその2
いかがだったでしょうか。今回で一応完結です。
最終的には、またホラーネタに・・・orz
当初はもっと違う流れになる予定だったのですが、
書いている内にどんどん在らぬ方向にいってしまいました・・・。

2回連続でホラーネタというのは、ひねりがないかなぁ、とも思いますが、
まぁ・・・これはこれで良しとしましょう・・・。(苦笑)

さて、次回のスギケンスタイルは誰に登場してもらいましょうか。
まだ、決めていません。(^^;)

 スギケンスタイル2008

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