スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

うちの子紹介13人目 ~不思議の国のマロン~ その2

前回の続きです。

今回は続き物のドールコントになっておりますので、前回をお読みでない方は
先にその1をご覧になってからお読みください。

マロン01

前回のあらすじ
いつものように、のんびりと昼寝をしていたルネの前に、
同じ不思議の国の住人であるマロンが現れました。

どうやら不思議の国の女王様に頼まれて、ルネの様子を見にきたようです。
人間界には不慣れなマロンちゃん。
はたしてどんな展開が待っているのか。

※この記事は、ドールとの会話を織り交ぜたコント記事となっております。
 そういったものに嫌悪感を抱かれる方は、先を見ないほうが良いです。


スギケン「ただいま~。」


ルネ「ああっ、スギケンが帰ってきたみたいニャ!」
rune385.jpg


マロン「スギケンさん? あ、以前ルネさんが手紙に書いていた
    ルネさんのご主人ですね。」



ガチャッ


スギケン「何か話し声が聞こえますが、誰かいるのですか?」

ルネ「あ、スギケン・・・お帰りニャ。(^▽^;)/」

スギケン「ただいまルネ・・・って、誰ですか?この子は。」


マロン「あ・・・はじめまして。ルネさんの友達のマロンです。」
マロン02


スギケン「ルネのお友達でしたか。
     はじめまして、スギケンです。(^^)」



スギケン「・・・・・・・・。」

マロン「・・・・・・?」

マロン「あの・・・どうかしましたか?」


スギケン「マロンちゃん、なにやら凄い耳だね・・・。(^^;)」


マロン「あ、これですか? これは、付け耳ですよ。
    “こすぷれ”というのをしているのです。」

マロン17


スギケン「え・・・それってクラナドの制服ですよね?
     つまりクラナドのコスプレ・・・。
     でもクラナドにエルフキャラなんて出てきましたっけ・・・。」



マロン「(^^)」


スギケン「ま・・まぁ、恐らくアレンジなのでしょう。
     それはいいとして、その耳、作り物なのですか!?
     へ~・・・最近の技術力はすごいですね。」


マロン「そうなのです。
    凄いのですよ~。( ̄ー ̄)/」


スギケン「ちょっと触らせてもらっても良いですか?(^^)」


マロン「え!・・・ちょ、
    ちょっと待つのです。(汗)」



くにくにくにくにくに・・・


マロン「ひゃうぅぅ・・・・・・・。ヽ(≧Д≦)ノ」
マロン08


スギケン「ちょ! これ
     プニプ二じゃないですか!
     しかも、温かいですよ!
     本当に作り物なの?(゚Д゚;o)」



マロン「はぁ・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・です。m(_ _;)m」


スギケン「あ・・・あれ・・・・どうかしましたか・・・。Σ(・∀・;)」

マロン「・・・いや、ごめんなさい・・・ちょっとそこは敏感で・・・。m(_ _;)m」

スギケン「え・・・敏感って・・・・。」


ルネ「早速ばれてるニャ・・・・。(;¬_¬)」
rune384.jpg


スギケン「ばれて・・・って事は、やっぱり本物!!∑(゚Д゚ノ)ノ」


マロン「あぅ・・・・こんなにすぐにばれてしまうなんて・・・。
    予想外なのです・・・。(´・ω・`)」



マロン「でも、ばれてしまっては仕方ありません。
    もう恐らく察しが付いていると思いますが、
    ボクは、ルネさんの故郷である不思議の世界から
    やって来たエルフの子供なのです。」



スギケン「えっ! ちょ、ちょっと
     待ってください!!
     今なんて言いました!!」



マロン「ですからエルフです。(^^;)
    ・・・驚くのも無理はありませんね。
    あなた方にとってエルフ族はファンタジーの世界の
    住人にすぎないでしょうし。
    ボク達も人間界に姿を見せる事は、ほとんどありません。
    でも、あなたは猫娘のルネさんと同居しているわけですし、
    それほど驚く事ではないでしょう?」

マロン14


スギケン「いや、そこは別にどうだっていいんですけど。(マテw)
     今、“ボク”って言いました?」



マロン「え? ええ・・・言いましたけど・・・。
    やっぱり女の子が言うと変でしょうか・・・。」



スギケン(ボクっ娘キタ━━━(゚∀゚)━━━!!)


スギケン「いや、全然、変じゃないですよ。」

マロン「確かに姉様達にも言われるんです。
    直した方が良いって・・・やっぱりおかしいかな・・・。」


スギケン「え!直すって?・・・そんな勿体無い。
     ボクっ娘なんて、いまや貴重な存在なのに。」



マロン「は・・・はぁ、そうですか。・・・。」



つづく

 MDDマロン

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