うちの子紹介13人目 ~不思議の国のマロン~ その1 

2010, 10. 11 (Mon) 18:15

うちの子紹介13人目

今回は隠し子の紹介です。
「あ、やっぱりお前もいたんだ」って感じですね。(苦笑)

ご紹介する子は白肌のエルフっ子です。(01カスタム)

ちんまい子にしたかったので、ボディはMDDを使用。
白肌ボディは、まだ通常販売していないのでノーマル肌のボディですが、
自分としてはそれほど違和感を感じないので、これでもOKです。(^^)

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オクで写真を拝見して「うぉぉ!可愛い~ヽ(≧∀≦)ノ」と惚れ込んで
だいぶ前にお迎えしていたのですが、お披露目は、ちゃんとしたコント記事にしようと
先送りしていたら、こんなに後になってしまいました。

※この記事は、ドールとの会話を織り交ぜたコント記事となっております。
 そういったものに嫌悪感を抱かれる方は、先を見ないほうが良いです。


記録的な猛暑日が続いた夏も終わりを迎え、
ようやく山々も色づき始めようかという頃。

キラーーーーーッ☆

スギケン宅の一角に小さな光の穴がポッカリと開いた。

スーーーッ・・・


ちょこん♪
マロン12



キョロ(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))キョロ


ルネ「すーーー・・・・すーーーーーー。」
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(〃゚▽゚)居た


〇〇〇「ルネさん、ルネさん。」
マロン03



ルネ「う~ん・・・、なんニャ・・・
   もう食べられないって言ってるニャろ・・・。(´-ω-`)」



〇〇〇「ルネさんったらルネさん。(〃゚▽゚)」


ルネ「・・・もぅ・・・一体なんなんニャ・・・(σω-)」
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ルネ「・・・・・・・・・。」


〇〇〇「・・・・・・・・・。」


ルネ「あーーーーーーっ!
   おまえは!!Σ(゚Д゚;o)」

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〇〇〇「お久しぶりです、ルネさん。」


ルネ「え~と・・・〇×△□・・・・・。」


ルネ「って、(>□<)痛っ!!
   (↑舌を噛んだ)」



ルネ「も~・・・・。お前の名前、
   普通に発音出来ないんニャもの・・・。OTZ」

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〇〇〇「ボクのことは、以前呼んでくれていたように
    愛称のマロンでよいのです~。(^^)」


ルネ「うん・・・じゃ、そうするニャ。
   え、それでなんでマロンが人間界にいるんニャ?」


マロン「はい、不思議の国の女王様から、ルネさんの様子を
    見てきて欲しいと頼まれまして。」


ルネ「女王様から?」

マロン「はい。」

マロン「ルネさんが、人間界に旅立ってから随分と時間が経ちました。
    女王様もルネさんの事が気がかりなんですよ。」


ルネ「そうニャのか・・・。女王様、ありがとニャん・・。」
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ルネ「でも、様子を見に来るだけなら他の者でも
   良かったんじゃニャいか?
   王族のお前がわざわざ来ニャくても・・・。」


マロン「王族といっても、ボクは末っ子ですからね。
    大した事ありません。
    結構気楽なものなのですよ☆」


ルネ「・・・・・・・。」

マロン「・・・・?」


ルネ「それにしても、その格好はおかしくニャいか・・・?
   まるでこの世界の学校の生徒みたいニャ・・・。」

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マロン「これですか? ふふ~ん。(〃゜ェ゜〃)良いでしょう?
    これなら誰が見ても、ボクが別な世界の住人とは思わないのです。」

マロン10

ルネ「カモフラージュってわけかニャ。」

マロン「そうです。」

ルネ「お前、衣装だけ何とかしても、その耳がどう見ても怪しいニャろ・・。
   この世界のことわざで言うと、頭隠して尻隠さずってやつニャぞ?」


マロン「大丈夫ですよ。この世界には“こすぷれ”というものがあって
    こんな感じの耳をしている人もいるそうですので。
    そんなに不自然ではないのです。」


ルネ「いや・・・お前・・・そんなぷるんぷるんな耳をして・・・
   それは無理があるニャろ・・・・。(;¬_¬)」

rune380.jpg


つづく





うちの子紹介11人目 ~不思議の国のマロン~ その1
いかがだったでしょう。


うちでは、この子が初のMDDっ子です。
いや~、ちんまくて可愛いですね。(^^)
MDDスキーが多いのも頷けます。w

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