スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ディスプレイ購入

予告通り、ナナオのFlexScan SX2262W-PXを導入しました。(^▽^)/

先週の日曜夕方に注文して火曜日に到着。
使用して6日間経ちましたが、仕事の方が忙しくてあまり活用出来ていない気がします。(^^;)

SX2262W_PX01.jpg

この一週間は、表示設定を少しいじったくらいで、同梱されている
EasyPIXも開封すらしていません・・・。(苦笑)

まだ良く分かっていない状況ですが、簡単に今の時点での使用感を掲載したいと思います。

実際に設置するとこんな感じです。
今日は天気が曇りのうえに、カーテンを閉め切った状態で撮ってしまったので、
かなり暗い写真ですが、その辺はご愛嬌・・・。w

SX2262W
SX2262W_PX02.jpg

到着後は、まずドット欠けをチェック。
ちょっとドキドキものでしたが、見た限りでは大丈夫そうです。
ホッとしました。

使って最初に受けた印象としては、「うわぁ・・・スゲー鮮やかだなコレ。」って感じ。

会社で使っているのはApple Cinema Displayですが、ちょっと印象が違いますね。
並べて表示すれば具体的にどこがどうと言えるのですが、別々に見るとそこまでは言えません。
でもApple Cinema Displayと比較しても、それほど見劣りしないんじゃないかな・・と思います。

先週仙台で見てきたRDT231WM-XとVISEO MDT243WG IIは、モンハンのベンチを流していたので、
早速ベンチを落として、先週見た時の記憶との表示比較をしてみました。

まず応答速度。

これは流石にRDT231WM-Xには及びませんね。(というか比較しちゃダメw)
応答速度3.8は伊達じゃありません。残像感の有無では、RDT231WM-Xがダントツかと。

ただ、かといってグラフィック系のSX2262Wが全然ダメかというとそんな事はなく、
自分の記憶では、意外な事にVISEO MDT243WG IIとそれほど変わらない印象を受けました。

VISEO MDT243WG IIと同等か、少し遅いくらいでしょうか。

けいおんのBD版を見た限りでは全然残像感はありませんでした。
思ったより動画系も問題なくいけそうです。(^^)

次に静止画での発色ですが、これはSX2262Wが自分的には一番階調豊かというか、
しっとりしているというか、綺麗に表示されている気がしました。
プロ用ではないにしてもグラフィック系のディスプレイですし、そこは流石にある程度の
品質は保たれている気がします。自分の使用用途としてはカメラの現像やイラスト作成が
メインになりますので、そういった用途としても十分そうです。

今の所、ギラツキ感もそれほどなくて、これなら数時間通して使用しても問題なさそう。
会社のディスプレイに比べると、目が疲れる気もしますが。

色ムラに関しての問題記事が多かったので購入前に実機が見れなかった事もあり
不安だったのですが、自分は全然気になりませんね。
確かに角度を変えると白が黄色っぽくなりますが、正面から見ると綺麗な白に見えますので
これは視野角の問題だと思います。ディスプレイの角度をなるべく自分の正面に来るように
調整して見れば私はまったく気になりません。
(私の場合、寝転がって動画を見るとか、そういった使い方はしないので)

この価格で、これだけの表示をしてくれれば自分としては十分です。
これ以上を求めるなら、大人しく10万超えの製品を検討しろよ、との話にもなりますしね・・。
購入前はちょっと不安もありましたが、SX2262Wを選んで間違いなかったな、
と思える満足感です。w

スタンドもホント使い易いですね。
簡単自在に好みのポジションに微調整出来ちゃいます。v

まだきちんと性能を把握しているわけではありませんので、今後も色々と試してみたいと思います。

とりあえずこれで写真の現像が普通に出来ますね。
まだ以前使っていたディスプレイとの違いに違和感を覚えていますが、使っていくうちに
慣れていくでしょう。



でも、今日ブログ記事を書いていて思ったのですが、FC2の記事編集画面の“文字に色を付ける”の
カラーパレットって1920×1200だと欠けてしまって上手く表示されないんですが・・・
これってこういうものなんでしょうか・・・?
(1680×1050に切り替えると、端っこになんとか表示されます)

↓キャプチャするとこんな感じ・・・(1920×1200)
カラーパレット

 雑記

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