スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

現像ソフト

キヤノンのカメラを購入すると付属で付いてくるRAW現像ソフトDPPを今まで使用していましたが、
他の現像ソフトってどんな感じなんだろうと思い、比較的評判の良い現像ソフト
SILKYPIXを使ってみました。使ったのは30日間限定で使えるトライアル版です。

silkypix05.jpg

RAW素材は、以前5DMarkIIでRAW撮りしていた幼天使のゆきさんの画像を使用しました。
尚、SILKYPIXに関しては今まで使った事も無く、操作も手探り状態での現像です。
本来はもっと色んな表現が出来ると思うのですが、あくまで自分なりに試してみた結果として
今回掲載したいと思います。 まずこちら。
DPPでデータを取り込んだだけの調整前の画像です。
素人撮りなので露出も合って無いですし、撮影した時の時間や天候も影響して
少し暗めの画像になってしまいました。
それにカメラの液晶が綺麗なので、液晶表示の時点で適正に思えた露出もPCで開いてみると
アレ?・・・という事も良くあります。(^^;)
DPP01.jpg

これが同様にSILKYPIXで開いた画像です。
同じRAW画像でもソフトによって、加工前でもここまで違うんですね。
結構ビックリです。
DPPの方は加工前でも、色が鮮やかなのに対してSILKYPIXは全体的に
くすんでいますね。
silkypix05 (1)

こちらが、いつものようにDPPで露出を好みの明るさに弄ったものです。
DPP現像の場合は明るさを弄るだけでも、ある程度自分好みの色味になってくれるので、
いつもほとんど弄っていません。カメラ本体のピクチャーコントロールは多少弄っていますが。
DPP02.jpg

そしてこちらが慣れないながらも自分なりにあれこれ弄ってみたSILKYPIXで加工した画像です。
DPP現像に比べると不自然な感じがしますが、ソフトのインターフェイスを見た限りでは
DPPよりも細かく調整できる項目があるようですので、きちんと操作を覚えれば
自分好みの現像が出来そうな手ごたえはありました。
でもDPPの方が、最初から自分好みの色で表示してくれるので、私としては楽ですね。w
DPPの色に慣れているせいもありますが。
SILKY PIX06


キヤノンやソニーの場合、カメラを購入すると自社オリジナルの現像ソフトが付いてくるようですが、
ニコンだと純正現像ツールは付属されず、本体とは別にCapture NX2か他メーカーの出す
現像ソフトを購入しなければなりません。
ニコンに腰を落ち着ける場合は、現像ソフトの事も考えなければなりませんね・・・。

 カメラ

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