スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ストライクウィッチーズ 限定版 第4巻

今年最初の視聴アニメの感想です。(^^)

既に発売から大分時間が経っていますが、今回取り上げるのはストウィの第4巻です。
個人的に激ツボなシリーズですが、さて今回はどうだったのでしょう。
新年早々、島田フミカネさんの画集も手に入れる事が出来ましたのでテンションも上昇し
盛り上がる準備は万全です!w
ストライク107

尚このコーナー、回を重ねるごとに必要以上に細かく紹介しすぎてしまい、
感想というよりも作品紹介シリーズみたいになってましたので今回から
キャプチャ数は減らして感想メインの本来の姿に戻したいと思います。(^^;)
あんな無駄に長く書いても見づらくて誰も喜ばないでしょうし。(苦笑)

今回もネタバレ含みます、というかこれ以上ないくらいネタバレしておりますので、
これから見るのを楽しみになさっている方は絶っっっ対に見ないでください。
え~それでは、早速本編の感想です。
いつもダラダラと前置きが長いので、今年はサクサク行きますよっ!w

まず第7話

再生すると・・・ハッ!!Σ(゚Д゚ )

しょっぱなからナイスなアングルです。(^^)
ストライク108

なんか今回の話、アングルやカメラワークに注意してみると非常に
狙った構図のものが多いです。隠し方も上手いですし。(爆)
もうサービスショットがこれでもかと
散りばめられております。(^▽^)


内容的にはドタバタ劇なギャグ路線な話。
表彰を控えたハルトマンが自室で自分のズボンを紛失し、浴室でルッキーニのズボンを拝借。
そこから連鎖が起きルッキーニ→ペリーヌ→芳佳(坂本少佐のものと勘違い)と続き
ルッキーニが犯人扱いされ追い回されますが・・・実は事件の発端は・・・といった流れです。


そして上記の話でもお分かりのように、
このシリーズを一躍有名にしたあの問題発言

ズボン!!

それが語られるのがこの話だったんですね~。

それでは個人的にツボったシーンを紹介。
お色気シーンを取り上げても普通なので、あえてそれ以外のシーンを掲載してみます。

夜勤で朝方戻ってきたサーニャが寝ぼけてエイラの部屋を自室と間違えて
入ってきてそのまま服を脱ぎ散らかして眠ってしまいます。
今日だけだかんな~と言いつつも服を畳み始め幸せそうなエイラ。
ストライク109

そして記念すべきハルトマンの第一声
「ズボン・・・無い。」
ストライク116

ペリーヌの妄想の中、眼帯を取りニッコリ微笑む坂本少佐。
ストライク110

バルクホルン「これは事件だな。」
芳佳「あの・・・私の服を。」
「いや、これは証拠物件だ。」
バルクホルン「? 何も着けてないのか、私のを貸してやろう。」
ちょ! 貸してやろうって・・!(汗)
芳佳じゃないですが「えーーっ!」って感じですね。(^^;)
ストライク112

そして誤報でのスクランブルにて。
芳佳「坂本さん・・私履いてません・・・。」
ペリーヌ「私もちょっとスケスケで。」と言う二人に対して
少佐の一言「はっはっは、問題ない任務だ任務。空では誰も見ていない。」
少佐・・・豪快!!w
ストライク113

そして出撃前。 サーニャのズボンを拝借していたエイラに・・
エイラ「脱げって酷いじゃないか!」
サーニャ「だって私のだから・・・。」
 いや・・・ワロス。
ストライク114

ラストシーン。
表彰されるハルトマンのズボンが見えて・・・真犯人発覚。
ストライク115

今回は何時にも増して笑える内容でした。w
見所が多くて、いつものように細かく紹介していたら
いくらでもキャプチャが取れそうです。(爆)

お約束も多かったですね~。
転んだペリーヌの絶妙な石鹸隠しとか、
ズボンを探すハルトマンのプリティなお尻とか。w
でも最後の一瞬まで全ての罪を被ったルッキーニ・・・災難でしたね。
まぁ連鎖を生み出した発端は彼女ですが。(^^;)



続いて第8話

コミカルな話の後は、必ずシリアスというかしんみりした話でしたが、
今回も例外ではなくそんな感じです。

今回の主役はミーナ中佐です。

芳佳が第1話で乗船していた戦艦“赤城”。
第2話の芳佳の出撃で命を救われた乗組員全員から感謝の品が届きます。
そして個人的なラブレターも・・・。
ですがその現場をミーナに見つかり取り上げられてしまいます。
頑なにウィッチ隊と整備員や乗組員の必要以上の接触を禁じるミーナでしたが
その訳は・・・といった流れです。



それでは個人的に印象に残ったシーンをご紹介。

まず冒頭。
良かれと思い整備員の皆さんの為にお菓子とお茶を用意したものの
規律で必要以上の会話は禁じられていますので、と断られる芳佳・・・。
ストライク117

続いて個人的に感謝の手紙を渡されたものの風に飛ばされ二人で追いかけ
手が触れ合い意識する二人。
なんとも微笑ましいお約束シーンですね。(^^)
この時代だと恋愛とかあまりオープンでは無かったのでしょうね。
作風からはあまりそうは感じませんが。(爆)
ストライク118

扶桑人形。巫女さんぽい感じがナイスです。
ストライク119

戦闘開始。
分裂し数の増えた敵に対して能力を発動させるミーナ中佐。
「右下方80、中央100、左30!」
ストライク120

各自自分の役割を果たすべく戦闘に入るウィッチ隊。
坂本少佐は200に分裂したネウロイのコアを探します。
芳佳はその護衛。
前巻までを見た時にネウロイの個性というかバリエーションがもう少し欲しいかなと
思っていて、この巻でも出なければ感想に書こうと思っていましたが、
きちんと出てきましたね。
これで通常タイプ、スピード重視タイプ、潜行タイプ、分裂タイプと
多彩な個性が出てきました。 うん、良い感じです~。(^^)
ストライク121

今回の戦闘シーンも隊員達が良く動いていて
且つ盛り上げ方もBGMも良い感じでした。b
しかし激破したネウロイの残骸にシールドを破られる坂本少佐。
意外と防御は弱いのかな。
ストライク122

そして語られるミーナ中佐の悲しい過去。
ストライク123

赤城の船員の皆さんの出航も無事お見送りする事が出来ました。
ストライク124

ここでミーナ中佐が赤城の皆さんに歌のプレゼント。
戦闘後、思い出の地で思い出の品を回収し、少し考えが変わったようです。
ストライク125

ミーナ中佐を褒めまくる芳佳にサーニャのピアノは?と
詰め寄るエイラ。w
ストライク126

と、ここまではいつも通りなのですが、
最後に意外な展開が・・・
えっ! どういう事っすか?
コレは!Σ(゚Д゚;)

ストライク127

・・とちょっと謎めいたラストで第8話が終了です。
予告を見る限りでは坂本少佐は無事のようでしたので、直後ミーナ中佐に
撃たれる事はなさそうですが、どういう事なんでしょう。
最後の言葉をそのまま受けるなら、大事な人を敵に殺されない為の努力として・・・
という事になりますが果たして・・・。

なにはともあれ
続く第9話が楽しみです。(^^)


でも予告で派手に被弾していましたよ・・・坂本少佐・・・
大丈夫なのかな?


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