2009/01/10

悪魔城ドラキュラ 〜奪われた刻印〜

皆様ドルパ20アフターお疲れ様でした。
私も今、イベントから帰ってきた所です。(^^)

これから参戦記事を書こうと思うのですが、掲載は明日になると思いますので
それまでの間、先行して別な記事をUP致します。

今回掲載する記事は、久しぶりにゲームのお話。
昨年末に購入した、コナミの悪魔城ドラキュラシリーズ最新作“奪われた刻印”です。

DSでは今回で3作目となりますね。

悪魔城01

正月休み中、暇をみてはチマチマと進めていましたが、今回もなかなか面白いです。
でも簡単ではありませんね。前作よりも少し難易度が上がった気がします。
普段倒せる雑魚でも気を抜くとやられる時もあるゲームバランスです。(あくまでスギケン比)

でも丁度良いというか、何度もやり直そうと思える位の絶妙なバランスですね。
そしてこれがパッケージ裏面。
悪魔城02

悪魔城ドラキュラシリーズは実はそれほどやった事はなく、(難しいと評判なので)
私がプレイするのは今回で3つ目になります。

一番最初にやったのはPS版の月下の夜想曲。
次がDSの2作目、ギャラリーオブラビリンス。
そして最後が今回の奪われた刻印です。


PS2で3Dのものも出ましたが、ドラキュラは2Dの方が好きなのでやっていません。

DSになってから、絵柄がアニメ調というかライトな感じに変わったのですが、
今回はいつものリアル系に戻りましたね。
個人的にはこちらの方がこのシリーズに関しては好きです。
この主人公のシャノアが美人で黒髪、長髪と非常に私好みの風貌。
記憶を失ってからはクールで控えめな感じです。
良いですね〜。俄然やる気が増します。(ヲイ)
衣装もきわどくて良いな〜。(ヲイヲイゲームの内容は?)

最近めっきり根気が無くなったので、長期プレイを要するゲームは
途中で挫折する傾向にあるのですが、前作のギャラリーオブラビリンスも
無事クリアしましたし、このシリーズに関しては恐らく大丈夫でしょう。
このシリーズ、結構中毒性が高いんですよね。
アクションとしても面白いですし、DSなのに操作性も抜群。
マップを埋める楽しさや、アイテムを集める収集としての楽しさもあります。
それにグラフィックが秀逸。
とてもきめ細かく動く綺麗な背景に加え、アクションパターンが多く滑らかに動いています。
こういった部分もプレイヤーをやる気にさせる要素としては重要ですよね。
声優陣も、主人公のシャノアに桑島法子さん。アルバスが関俊彦さん。
そしてドラキュラに若本規夫さん、と豪華な顔ぶれです。

OPがまたカッコ良くて、つい何回か繰り返し見ちゃいました。
OPやプレイムービーは公式HPで見れます。
http://www.konami.jp/gs/game/dracula_ds3/index.html

今の進行状況としては、ようやく悪魔城に突入したところです。
いつもは悪魔城に突入するシーンから始まる事が多いのですが、
今回は少し変わっていますね。
悪魔城に突入するまでの過程の話がメインになっています。
ストーリーは、まぁ・・・思った通りの流れでした。
でも悪い話ではないのでOKです。
(といってもまだクリアしていないので断定は出来ませんが)

最後にシステムに関してですが、吸印システムは面白いと思います。
ただ今回の装備、片手づつ違うグリフを装備出来て、
且つ組合せのパレットを3つ登録し、切り替えて使う事が出来るのですが、
これが少し面倒です。Aボタンを押しながらLRでメニューを開かなくても
切り替え出来るのですが、どうにもこの操作に慣れません・・・。
またこのシステムを前提にしているので、今回の敵はやたら属性による
ダメージの変化が激しいです。
人によってはやりがいのあるシステムなのかもしれませんが、
私は少し面倒でした。(^^;)

あと今回追加された村人のクエスト。
個人的には村に徐々に人が戻ってくるのは嬉しいですし、クエストも
やり込みに繋がるので面白かったです。
ただ意図的にモロお使いなので人によってはつまらないかもしれませんね。
でもクリアしないと先に進めない訳ではありませんので問題ありません。



楓「はぁ・・・新年早々、ゲームなんかに集中して無駄に時間を過ごしているのですね。」
悪魔城03

楓さんには呆れられていますね。(^^;)

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