スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

ストライクウィッチーズ初回限定版 3巻視聴

最近購入報告だけしていた“ストライクウィッチーズ”の第三巻。
今見終わったばかりでこの感想を書いています。

いや~・・ははは・・・参りました・・・参りましたよ・・・・。( ̄ー ̄;)ゞ

ストライク24

今回もネタバレ含みます、というかこれ以上ないくらいネタバレしておりますので、
まだ見ていない方で、これから楽しみにしている方は絶っっっ対に見ないでください。
完全敗北!
スギケン領はこの作品に完全に制圧されましたっ!!
あまりに強大な敵戦力を前に敗走し他国に散った同志が自国奪還の為、
次巻以降敵戦力が弱まるのを虎視眈々と狙うばかりの状況。


くっそ~! なんて面白いんだ!!
どんどん面白さが加速していきますよ!!


正直言ってストーリー的にも映像的にも褒める所しか見当たらない!
なので、感想が書きやすくて仕方が無い!!

悪い所が見当たらない!
今回も褒め捲くるぜっ!!

その位めちゃくちゃ私好みですよっ!!

もうここまでくると、オレ個人の好みに
合わせてカスタマイズしてんじゃね?

って思えるくらい100%私の好みにシンクロしています・・・。

後半は良いんだけど・・・前半のここの部分だけが・・・とか
ストーリーは100%自分好みなんだけど作画のここだけがちょっとイマイチ・・・・とか、
ここの流れだけが・・・とか、面白いんだけど少し物足りないんだよな・・・
いや、どの辺がって言われると分からないけどさ・・・・くっそ~・・・惜しいな・・・
いやホントもうひと頑張りなんだよ!!・・・とか、どんなに気に入った作品でも必ず
少しは引っ掛かる部分が出てくるのが当たり前なんですが、
(そりゃそうでしょう。誰か個人に向けて発信している訳ではありませんので
好みに合わない所が出ない方がおかしいです。)
全編通して重箱の隅を突付き捲くっても、僅かでも無駄と思える所も引っ掛かる所も
一切見えてこない。


恐ろしい・・・これ程自分の好みと100%合う作品が存在するとは・・・・。

この先どこまでこの状態が続くか分かりませんが、出来る事なら
最終巻のその時まで、この同調が続く事を切に願いたい。

その為ならスギケン領は、このまま制圧されっぱなしでも無問題です!!

もし最終回までこの状態が持続出来るものなら、私はその奇跡に・・・
うっかり涙を流してしまうかもしれない。
↑馬鹿だな・・・



前置きが長くてすいません・・・。
いや、視聴した直後なので興奮覚めやらぬってヤツです・・・。(^^;)
それではストウィ第3巻の具体的な感想にいってみましょう~☆


まず第5話から。

毎回一人または数名の隊員に焦点を当てて展開していくようですが、
今回クローズアップされたのはシャーロット。サブでルッキーニでしょうか。

ストーリー的には入隊前はレーサーで、スピードに並々ならぬ情熱をかけている
シャーロットが、スピードの限界に挑戦する、といったものです。(ほんと大まかに言ってますが)

冒頭は芳佳の寝言から始まります。
しかもちょっと変わった夢を見ている模様。w

はい! しょっぱなからお約束キターー!
バンバンバン←机を叩いている
良いよ良いよ~、次行ってみよ~。
ストライク21

ドサッ!!
そしてベッドから転げ落ちる芳佳。


外で自主鍛錬中の坂本少佐がベッドから落ちた音に気付きます。
「ん?」・・・って、すんげ~耳が良いです。流石少佐。
ストライク22

リーネの巨乳がメインの百合ん百合んな夢を見てしまった事を
“一緒に訓練している夢を見た”と誤魔化したものの、部屋に訪問してきた
リーネの胸が気になる芳佳。 あ・・あれ? そっち属性なのかオマエは。
ストライク25

見ているだけでは満足できず、つい手を伸ばしてしまいます。
って、マテよオマエ。w
ストライク26

な・・・なんて嬉しそうな顔を・・・。
ストライク28

声を掛けてきた坂本少佐にビックリして、
思わず暴発する芳佳。
ストライク27

坂本少佐「楽しいか・・・?」
ストライク29

バシン!!
ストライク31

その後、明日は海に行く事を部屋にいる隊員に伝える坂本少佐。
ストライク32

海に落下した時を想定した訓練と知らずに、ついついはしゃいでしまう芳佳。
ストライク30

坂本少佐「なんだ宮藤、訓練は嫌いか!」
芳佳「いやいや、そうじゃないですけど・・・。」

今回の冒頭はギャグ路線のほんわかムード。
主人公が部隊に受け入れられるまでを描いた前巻。
そしてその次はやっぱり息抜きのギャグでしょう。1話~5話までの作品全体の流れも
良いじゃないですか。
いや~分かってるな~。グッジョブっす。

そして、この場に居なかったシャーロットとルッキーニに明日の訓練が海で行われる事を
伝えにいった芳佳とリーネはシャーロットが元レーサーでスピードに並々ならぬ
拘りを持っている事を知ります。
部隊に入ったのも、いつか音速を超えるスピードで飛びたいがため。
ストライク33

カスタマイズした機体で自己最高速度を更新したシャーロット。良い笑顔ですね~。
こういった大きな夢を持って前進するキャラクターは大好きです。
声優さんの声もキャラクターにとても合っていて個人的には好みです。(^^)
ストライク34

でもこの話を見るまでは、シャーロットがこんなキャラクターだとは知りませんでした。
俄然好感度が上がりましたよ。
しかし前巻の二人といいキャラの立て方がホント上手いなぁ・・・巧みです。
その巧みさはこの次の6話でも引き続き発揮されますが、それはまた後ほど・・・

話が終わって芳佳とリーネ、シャーロットが出て行くと、ルッキーニがひょっこり出てきますが、
ゴーグルを取ろうとしてシャーロットの機体を倒してしまいます。
戦場で使用する機体にしては耐久度が低いらしく、見事に散らばるパーツ類。
オイルがドクドクと流れます。
ストライク36

絶叫するルッキーニ。 やっちまったーーー・・・って感じですね。(^^;)
ストライク35

そして自分なりに修復を試みるルッキーニ。
なんとかなった・・・カナ?と満足しています。
こうして後半への伏線が張られました。
ストライク37

そして日が変わり、海での訓練。
ストライカーユニットを履いたまま海に叩き込まれる芳佳とリーネ。

うぉぉおい! スパルタっすね。(汗)
こんな重いものを付けて海に落ちたら普通に溺れますよ!(^^;)
い、いや待てよ? 魔法力で浮くんだからコントロールしだいで平気なのか。(なるほどね~)
ストライク38


そこへ敵襲。
太陽に写るネウロイの影を芳佳が発見。
一緒にいたシャーロットが海岸から猛ダッシュします。
自分で走ってもめちゃくちゃ速いです。

海岸でのエピソードを省いていますが、訓練シーン&海岸での隊員のはしゃぎっぷりも
ほんわかしていて良い感じでした。割いてる時間的にも丁度良いんじゃないでしょうか。(^^)

ストライク39

銃だけ装備し水着のまま単独で飛び立つシャーロット。
5話になっても作画は落ちるどころかクオリティが高いままです。
むしろ上がっているのではないでしょうか。動画がとても綺麗です☆

ストライク40

坂本少佐「お前のスピードを見せてやれ。」
シャーロット。「了解。」
ストライク41

その一言で一気に加速するシャーロット。
芳佳とリーネも飛んでいますが、もはや追いつけません。
ストライク42

バレたーーーーーっ!!
ストライク43

ルッキーニの修理でリミッターが外れ(?)いつもよりもスピードが出るようになった
ストライカーユニット。シャーロットも異変に気付きます。
この時の胸の動きがなんとも悩ましいです。
本気だな、スタッフ!!
ストライク44

危険性を察知した本部が戻るよう呼びかけますが、上手く繋がらず
本人には上手く伝わりません。
ストライク45

加速が止まらない状況をむしろ好機と捉えるシャーロット。
地上で自己最高速度を出した感覚に近い事を感じ、
これはいける! と最大加速へ。
ストライク47

衝撃が走り、ちょっとした時間差で海面が飛び上がります。
前巻の戦闘シーンもそうでしたが、動きの表現がとても巧みです。
迫力の出し方がめちゃくちゃ上手いと思います。

ストライク46

続いてやってくる透明で歪んだ衝撃波に飛ばされる芳佳とリーネ。
波しぶきが上がった後のこの表現。 迫力の繋げ方が素晴らしい!
見てる方も俄然盛り上がります。
ストライク48

そして遂に音速の壁を超えたシャーロット。
本部では引き続き危険性を伝えますが、シャーロットには届きません。
ひたすら坂本少佐に音速を超えた喜びを伝えるシャーロット。
ストライク49

敵に突っ込むぞ! の坂本少佐の声に「えっ!」と前を見ると、
一気にネウロイの姿が迫ってきます。
とっさに足を向けてシールドを展開し、そのままネウロイに突っ込むシャーロット。
この後、貫通します。w
ストライク50

なんとか無事生還。
音速を超える事が出来、満足そうな笑顔です。
しかし水着は衝撃に耐え切れずパラパラと・・・・。
ストライカーユニットも力尽き浮力を失い外れてしまいます。
ストライク51

芳佳「無事じゃなーーーーい!」
リーネと共に落下するシャーロットの救出へ向かいます。
ストライク52

そして気を失ったシャーロットの大きな胸を揉み始める芳佳。
やっぱりそっち属性なんですね。w
驚くリーネを余所にひたすら揉み続けます・・・・。
それとも単に大きな胸と柔らかさに興味があるだけなのか・・・。(^^;)
ストライク53


ここで終了。

いや~面白かった・・・満足です。

・・・・・・・・・・。

気が付いたら、やたら細かく感想を書いてしまいました。OTZ
長くなりそうなので、ここで一旦終了し、第6話の感想は次回の記事に
まわしたいと思います。

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