スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

L change the WorLd

ブログを立ち上げてから、ドール系の記事しか書いていませんでしたが、
今回はドール話は一休みして映画の話です。


なんの映画かというと、楓さんのコントネタの時に前フリがあったと思いますが、

L change the WorLdです。

先週の土曜日から公開されていますが、私も観て来ました。
今回はその感想です。

L.jpg


↑よく見ると地味~に画像処理しています。(苦笑)


私は大抵の場合、気に入った映画は見終わった後パンフレットを購入するのですが、
今回はレジに人だかりが出来る位の売れ行きだったので、見る前に購入する事にしました。


レジ前に出来ている列に並びます。

そしてレジ近辺に近づいてきたので、少し覗いてみると残りがかなり少ないようです。

あれぇ~・・・もしかして。と思っていると・・・。

私の前の人で最後の一冊でした。

・・・いや不思議と並ぶといつもこうなんですよね~。w

もう、慣れっこだから全然気にもなりませんけどね。


・・・・・・・・。


スギケン
「ふ、ふふ、ふざけるなよ。
こんな思いをするのはドルパだけで
十分なんだからね。(つ□`。)」



まぁ再入荷した頃に出直しますけどね。wヾ(´∀`)ノ

さて、少し脱線してしまいましたが
肝心の本編についてです。


前作の実写版デスノートは個人的にかなり好きでした。
今回のスピンオフはとても楽しみな反面、監督が別の人だったり、原作とはまったく関係ない
オリジナルストーリーである事から実際観るまでは不安でしたが、私は結構好きですね。
(内容に関してはネタバレになりますので触れません。)

ネット上で見てみると、賛否両論ですね。合わない人にはとことん合わないようです。
合わないと言っている人の傾向を見て、私なりに思ったのは・・・
1、原作にかなりの思い入れがあり、アレンジが受け入れられない人。
2、原作のディティールに拘る人。
3、デスノートを見た事が無い人。
4、デスノートの続編として望んでいる人。
  (L個人を描いた番外編ですから注意しましょう)
5、頭脳戦・駆け引きを期待している人。
6、原作のLに並々ならぬ思い入れがある人。
7、ジャンプの王道、敵は強く、狡猾で人並みはずれた悪役を望んでいる人。
8、役者に拘る人。

上記にあてはまる人は、いまいち気に入らないかもしれません。

前作ではラストが原作と大きく異なりましたが、私は実写版のオチの方が好きです。
映画館で観た時、最後ライトの前に死んだはずのLが出てきた時は、

スギケン「うぉぉ~これだよ。
これを待ってたんだよ!」

と思ってしまいました。w
(ライトファンの方々申し訳ありません。)

機転と覚悟で折角生まれた最後の23日間、最後の事件は名探偵にふさわしい頭脳戦を
期待したい所でしたが、コンセプトが予告やCMを見る限りでも明らかに違いますので、
これはもうしょうがないでしょう。

私は始めっから今回の事件は頭脳戦や駆け引きとは無縁の話なんだな、と思って観ましたので、
結構楽しめました。(そう思って観ても気になる点はそりゃありましたけど。)

これから観に行く人は・・・

1、あくまで原作のLではない。実写版なりの解釈をしたL。
2、あくまでLの人間性をメインに描いた作品。

この2点を念頭に入れて観ると、恐らく楽しめると思います。(個人の好みは人それぞれなので
なんとも言えませんが。)

私は実写版Lの今回の描き方は好きです。(^▽^)。♪

・・・・ただ事件としては少し物足りないかな。

最後に、

松山Lは今回も素晴らしい!!

(松山Lを主人公にしたTVシリーズとか見てみたいなぁ・・・。)

※今回の記事の内容は、私スギケンの個人的な主観によるものですのであくまで、
こんな意見もあるんだ、程度にご覧ください。

 映画

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