スギケンの闇鍋風ドールブログ

ドールの話をメインに、カメラ、漫画、イラスト、アニメ、映画など、ある方面に偏った趣味を闇鍋風に送る不定期日記です。                

劇場アニメ スカイ・クロラを観てきました

押井守監督最新作 スカイ・クロラを観て来ました。
今回は、パンフレットとサントラに加えてオフィシャルガイドブックを購入。
(当日パンフレットは売り切れていたので、後日買いに行きました・・・。OTZ)
スカイクロラ
それでは、実際に観て来た感想を簡単に書いてみたいと思います。 知っている方も多いと思いますが、このスカイ・クロラ、簡単に説明しますと、

人類の歴史の中で戦争のない時代はなかった。
一見平和を維持しているかに見えるこの世界でも、人々は刺激を求め、
それはショーとしての戦争という形で行われている。
戦争は企業が請負い、新しい機体を制作し各地へ送り込んでいる。
殺しあうのは、歳を取らない“キルドレ”と呼ばれる永遠の子供達。

そんな状況の中、一方の企業の前線基地に主人公が送り込まれる。


導入はこんな感じです。

内容に関してはネタバレになりますので触れませんが、私はこの作品結構好きです。
最近の押井監督の作品と比べても、個人的には上位にランクされます。

監督が、「これでヒットしなかったら監督をやめる」と冗談交じりに言っていましたが、
なるほど・・・確かに面白かったですよ。(^^)

今回のスカイ・クロラは「従来の作り方とは、違う作り方をする」と監督が
おっしゃっていたので、もしかしたらその変化は自分には合わないかも・・・
と多少不安があったのですが、いざ蓋を開けてみると、いつもの押井監督らしさも
きちんと出ている素晴らしい作品でした。

いままでの監督の作品が好きな方なら問題なく楽しめると思います。

ただ、一般向けといっても、相変わらず押井節が効いているので、
いままでの監督の作品が嫌いな方は厳しいかも・・・・

最後にひとつだけ言わせていただきますと、
エンドロールで帰ってはいけません。
エンドロールの後に続きがありますので、それを見るのと見ないのとでは
観終わった後の印象が結構変わります。
注意しましょう。(^^;)


 映画

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